当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています

ヘンリービギンズのシートバッグを買い足しました(その2)

保冷剤入りベストを購入したら、手持ちのミニマムサイズのシートバッグに収まりきらなくなったので、もう少し大きめのシートバッグを購入しました、という話の続きです。

ヘンリービギンズのシートバッグが届きました

いろいろ悩んだ結果、ヘンリービギンズのシートバッグ Sサイズを購入することにしたのですが、同じSサイズでいくつかある仕様違いのうち、もっとも安い 「BASIC」のシートバッグを購入しました。

[Henly Begins] シートバッグ DH-717 [BASIC] ブラック

前回書きましたが、ヘンリービギンズのSサイズのシートバッグには「BASIC」「BASIC2」「PRO2」という3つの仕様があり、それぞれ微妙に違います。店頭でもそうですが、特にネットで購入する場合、よく見て購入しないと、安い!と思って飛びついたら違う仕様だった、ということもあり得ます。ご注意を。

この「BASIC」シリーズのSサイズなのですが、最近店頭でもネットでも見かけることが少なくなってきた気がします(「BASIC2」も見かけませんが。)。徐々に生産を「PRO2」に絞ってきているのかな、なんて思ってたりします。(←ぼくの勝手な憶測です。根拠は無いのでご了承ください。)安いのがいいと思っている人は、早めに買った方がいいかもしれませんね。

今回は無事「BASIC」のSサイズを、かなりリーズナブルな価格で購入できました。

上から見たところ。前面にパルステープという帯が縫い付けられています。カラビナを引っ掛けたりして使うみたいですが、いまひとつ良い使い方が思い浮かびません。まあデザイン的にカッコいいからOKです。

Sサイズの容量は20-26L。他にM(33-42L)L(44-60L)LL(53-70L)があります。

バッグの背面(車体後ろ側)。Sサイズで太めの持ち手があるのはBASICだけ。赤いロゴがカッコイイです。

正面(なのか?)。上部のDリングはバッグの上に乗せた荷物を紐で括り付けたりする際に使います。

底面は滑りにくい素材で出来ています。ただし、PRO2シリーズのような、ブレーキング時に前へ滑らないようにリアシートに挟むベルトは付いていません。

右側面にはドリンクホルダーと小物入があります。

この小物入れにはレインカバーが入っていて、それでほぼ一杯なので、他にモノは入りません。

レインカバーは白。ちょっと安っぽいかも。シルバーや黒が良かったなあ。

反対側にもドリンクホルダーと小物入れがあり、付属の取り付けベルトが入ってました。しかし、ドリンク2つも要るかなあ? みんなそんなに水飲むの?(すぐぬるくなっちゃうし)

付属の取り付けベルト。左端は肩掛けベルト。

僕はツーリングの際、かならずキャップを被っていくのですが、停まるたびにいちいちメインの荷室に出し入れするのはメンドクサイ。できればサイドポケットに収まってほしいのですが・・・

入らないんだなあ、これが。無理やり押し込めば入りますが、帽子のつばが型崩れしそうです。ドリンクホルダー1個でいいから、もうすこし大きな物入にしてほしかったなあ。(PRO2はドリンクホルダー1個でもう少し大きな小物入れになっています。)

ドリンクホルダー2個も要らないので、小物入れを占拠しているレインカバーをドリンクホルダーに押し込んでみました。これで他の小物が入れられます。

フラップを開けると、メインの荷室の蓋が。バックル外して、ジッパーを開いて・・と、いちいちメンドクサイといえばメンドクサイですけどね。

中はこんな感じ。ないそうはグレー。ちなみにPRO2は中に入れたものが見えやすい(?)赤です。

メインの荷室の四方と底はポケットのようになっており・・・

型崩れを防ぐためのプラ板が入っています。

Mサイズ~LLサイズのバッグでは、この型崩れを防ぐ板を抜くと、左右から折りたたんで小さく収納できるようになるのですが、Sサイズは小さいので、折りたたんでも左右が重なってしまい、あまりコンパクトになりません。

実際に装着してみる

さっそく愛車に装着してみます。

その前に・・・

ちょうど今まで使っていた7Lのミニバッグ(DH-710)用のイージーリングベルトが付いたままだったので、試しに新しいバッグを取り付けてみました。

メーカーホームページでは「お使いいただけません」となっているこの組み合わせなのですが、果たしてどうなのか。

イージーリングベルト。リアシート下に挟み込むことで、簡単にリアシートにバッグを固定できます。ただ、今回買ったBASICのSサイズとは、バックルのオスメスの位置がちがっていました。(7Lのバッグは左右でオスメスが違うのに対し、今回の20Lバッグは前後でオスメスが違います。なので、イージーリングベルトを90度回して置き直します。

これがイージーリングベルトで取り付けたところ。この角度だと見えませんね。

こんな感じで、見た感じでは問題なさそうに思えます。

後も特に問題なさそう・・・なんだけどなあ。

試しに装着してみたところ・・・うーん。特に問題はなさそうだけれど。けっこうガッチリ固定されてます。なんでダメなんだろう?

まあ、でもここは素直にメーカーさんの指示に従い、4点ベルトで固定します。

前側はタンデムステップステーに、後ろ側はリアフェンダーに連結したベルトをくぐらせて固定します。

リアフェンダーを使ってベルトを固定する、というのは、やわなフェンダーだとたわんで外れたりする危険があるのですが、我が愛車(KTM890DUKE)のリアフェンダーはかなりガッチリしたつくりなので、特に問題なさそうです。

というわけで、無事装着出来ました。

我がDUKEにとてもよくマッチしてる、、、と思いません?? (笑)

保冷剤を入れてショートツーリング

無事取り付け完了したので、保冷剤を積み込んでショートツーリングに出かけました。

容量25リットルってどんな感じかと思いましたが、保冷剤を入れたくらいでは全く余裕の容量です。数日分の着替えとレインウエア、キャップ、水筒、ちょっとした工具、なんかを積んでも帰り道にお土産を買って入れる程度の余裕はありそうです。

キャンプツーリングでもない限り、二泊分ぐらいは荷物を積んでツーリング出来そうですね。

使い勝手も悪くありません。フラップをいちいち開け閉めするのは少し面倒ですが、出先で店に入る際に胸部プロテクターを外したときなど、ちょっと挟み込んでおくのにも便利です。

それに、フラップがある分、バッグ内部の温度も上がりにくいようです。

なにより、ターポリンの防水バッグに比べ、荷物が多くても少なくても、型崩れしないのがいいですね。

せっかく使い勝手の良いバッグを手に入れたのですから、これに荷物を詰め込んで、どこか泊りがけでツーリングに行きたいなあ、と思う今日この頃です。

(もうちょっと涼しくなったら・・ね。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする