東京モーターサイクルショー2026 レポートその2です。
保菌者集う?SUZKIブース
僕の鈴菌は10年近く潜伏中ですが、ちゃんと体内に保菌してます。(笑)

今一番欲しいバイク。GSX-8T。買う予定はありませんけれど。このカラーいいですねえ。でもこれ、いじるところが無いなあ。カスタムパーツ付けるほど、どんどんカッコ悪くなる気がします。

SV-7GX。 スズキの650cc Vツインエンジンは名機と言われているけれど、こんな形で継続されているんですね。

ライドバイワイヤ、双方向クイックシフター、プロジェクターライト、4.2インチデジタルメーターにナックルガード。タイヤがリア160/60ZR17とやや細目なのもいいですね。装備重量211kgはやや重いけれど、シート高は795mmに抑えられていてすごい乗り易そう。旅バイクとして見ると最強な気がします。

ホワイトがいいなあ。大きなシールドも、ナックルガードも、最初からこれありきでデザインされているので、後付けのようなカッコ悪さがないのがいいです。冬の高速道路も快適でしょうね。これ乗って、毎月、ちょっと遠出して温泉へ、なんて想像すると最高です。

価格はいくらなんだろう? 日本発売が楽しみです。

GSX-8R。レーシーなスタイルだけれど、じつはポジションが楽でツーリングにも向いている、というモデル。赤もいいですね。119.9万円(税込)という価格は、さすがスズキ、です。
ヨシムラ
スズキからの流れでヨシムラブースへ(場所は離れてました。w)

ココも鈴菌保持者の聖地。

かと思いきや、Z900RS SE。まあ、大人気ですもんね。

詳しくはこちらへ。(笑)

おお!出た!。GSX-8TTのヨシムラカスタム。

まずはお約束のマフラー(本音を言うと、ぼくはシンプルなストレートの円柱型のサイレンサーが好き)

艶消しブラックのバックステップにヨシムラのロゴがたまらなくカッコいい。真っ赤なチェーンも雰囲気にあってます。

クイックシフターにもヨシムラロゴがありますが、ノーマルとは違うのかな?でもこれだけでレーシーな雰囲気です。(調べたら、バネレートの変更とショートストローク化されたスペシャルパーツみたいです。)

ラジエーターカバーやフェンダーのヨシムラロゴが萌えます。

個人的な趣味でいえば、たんくのトリコロールカラーは要らないかなあ。

あのおしゃれなGSX-8TTがとっても硬派に見えますよね。これがたまらなく好きな人もいるだろうなあ。

詳しくはこちらへ。(手抜きしないでリンク貼れよ。笑)

世界耐久選手権への参戦マシンに体験試乗(跨るだけですが)もありましたが、沢山並ばれていたので断念。


ここにも当然のようにCB100Fのカスタムが。サイレンサーは伝統の直管(風)。

新型カタナ用ハンドルキット&アルミタンク


このタンクのヨシムラロゴはいいなあ。そしてやっぱりカタナにはセパレートハンドル。カワサキ900RS、ホンダCB1000Fが注目の的ですが、カタナももうちょっと盛り上がってほしいです。
TRIUMPH
実は国内外を合わせて、今回最大のブース面積だったのがトライアンフ。ほとんどすべてのラインナップ車を展示。力の入れ方が半端ないです。

近年勢いがすごいトライアンフ。今年は特に400ccモデルに力が入っていた気がします。日本での更なるシェアアップを狙っているんでしょうか。


個人的に一番気になったのが、コレ。THRUXTON 400。なんと862.900円。めちゃくちゃカッコよくないですか?


あの「SPEED TRIPLE 1200 RR」そっくりのスタイリング。あちらは228万5000円ですが、これは90万円を切ってます。

SPEED TRIPLE 1200 RR



安っぽさが微塵もない(まあ安くはないけれど)、完ぺきなスタイリング。いやあ、これ欲しいわ。セパハンが苦にならなかった若い頃なら買ってたらそうなあ。(笑)

SCRAMBLER 400。962,000円。177kg シート高795mmなので、スクランブラーモデルとしては乗り易そう。

900と違い、マフラーは普通のダウンタイプ。スポークホイールが合ってます。

街中で足として使うと最強な気がします。のんびりツーリングにもいいんだろうなあ。

こちらは「TRACKER(トラッカー)400」822,900円(ブラックは809,900円)

シンプルだけれど、ゼッケンプレートやグラフィックで速そうな雰囲気を出してます。グラブバーも付いていて、二人乗りやシートバッグも乗せやすそう。

壇上にあったイエローの一台が速そうで良かったです。

TRIDENT900。1,269,000円。水冷三気筒 797ccエンジンを搭載

TRIDENT660のデザインを踏襲。メーターカバーとアンダースポイラーを追加した感じ。ただ、僕としては660の方がシンプルでバランスが良くてカッコよかったなあと思ってしました。

DAYTONA 660。1,179,000円。水冷3気筒 660ccエンジン搭載。

見た目はスーパースポーツですが、ハンドル位置がやや高く、オールマイティーなバイクなんじゃないかと思います。よくまとまっていてカッコイイですが、日本車っぽいのがいいような、悪いような。

ストリートトリプル765 Moto2エディション 1,995,000円(税込)

世界限定1000台。トップヨークにシリアルナンバーが刻印されているらしいです。

スピードトリプル1200RX Special Edition。こちらは限定1200台。

幅のあるタンクと絞り込まれたシート。この角度から見るとスーパースポーツにしか見えません。タンデムステップステーがこんなにカッコいいバイクがあるでしょうか。


ストリートトリプル765RCX。1,735,000円(税込)カッコイイんだけど、ヘッドライトがなあ・・

正面から見るとカッコいいんですけどね。いっそフロントカウルを付けたくなります。(そしたら普通のバイクになっちゃうんですけどね。)

The 英国車 のBONNEVILLE T120 1,789,000円(税込)

正にオジサンキラーましん。いや、今の若い子にこそ受けるかな。

こっちは更にシブいブラックエディション

1197ccの2気筒エンジンって結構強烈ですよね。走らせたら相当トルクフルで速いんじゃないでしょうか。
スクランブラー、ボンネビル、ストリートファイター、スーパースポーツ、etc。トライアンフってほんと、カバー領域が広いですよね。(そりゃあ、ホンダやヤマハはもっとすごいけどさ。)
東京モーターサイクルショー2026レポート。 まだまだ続きます。
