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ヒントその29.バイク乗りがご近所さんを味方に付ける方法

快適なバイクライフを続けていくために・・・まずは挨拶から

なんか、道徳の時間のようなタイトルでスイマセン・・・

バイクライフに限らずとも、ご近所さんと仲良くする事は、快適な生活環境を守る上で欠かせない事ですが、こと、アウトローに見られがちなバイク乗りは、より周囲に気遣う事も時には必要だと思います。

深夜・早朝には大通りに出るまでエンジンを掛けないとか、帰宅時もなるべくエンジンは吹かさずに走るとかいった事は基本ですが、バイクに接している時こそ、そばを通るご近所さんに「こんにちは!」と満面の笑みで挨拶をするだけでも、ずいぶん好感度は上がると思います。

ますます道徳の時間のようになってきました・・・(笑)

ご近所づきあいが良くなると、こんなことが・・・

ご近所さんにバイク乗りとして好感をもってもらえば、単にネガティブな対応を受けないというだけでなく、時にはいい事があったりもします。

うちのマンションの管理人さんは、いつも僕のバイクを気にかけてくれているようで、バイク置場の僕のバイクの周りをいつも重点的に清掃してくれますし、先日は、ちょっとした悪戯をしようとしていた近所の中学坊主を追い払ったりしてくれました。

こ近所の人が「あのバイクはあの人のバイクなんだ」と認識してくれていれば、
万一愛車が盗難の危機に直面した時にも、何らかのアラートを発してくれる可能性もあります。

実際、僕のバイクが酔っ払い(と思われる)に倒された時も、「バイク大丈夫でした?」とか「〇時ごろには未だ倒れてなかったですよ。」とか、多くのご近所さんが声を掛けてきてくれました。

マンションの総会で・・・

これも僕の例ですが・・・

中古購入で今のマンションに引っ越してきた僕は、ご近所さんをほとんど知らなかったため、ここは顔を売らねばと思い、マンションの理事会や総会などには積極的に参加して、できる事は可能な限り協力するようにしていました。

あるとき、マンションに防犯カメラを設置する事になりました。
限られた予算の中、どこに防犯カメラを配置するか、総会でもいろいろな意見がでたのですが、その際、

「バイク置場にも一台、防犯カメラを配置してもらえないでしょうか。
本物でなく、防犯用のダミーカメラでもいいので。」

とお願いをしてみたところ、幸い出席者の多数の賛同を得られ、希望通りダミーカメラを一台設置いただける事になりました。

当時、うちのマンションのバイク置場には僕のバイクただ1台しか駐輪されていなかったので、却下されてもおかしくなかったのですが、いつも大事にしているバイクであることをご存じだったのか、多くのご近所さんから好意的な意見がでて、OKになりました。

(ダミーといっても安っぽいものではなく、本物と同じ外装なので、見ただけでは全く本物の監視カメラにしかみえません。その分値段もそれなりに張ります。)

しかも後日、マンションの管理会社の方から、

「(防犯カメラを販売する)セキュリティー会社がちょっとディスカウントしてくれたので、
駐輪場のビデオカメラも本物を設置することにしました。」

とのうれしい話がありました。

セキュリティー会社による24時間監視、というのは非常に心強い盗難対策です。

僕の場合、たまたまそうなった、という事だとは思いますが、近所づきあいを大切にしていると、時にこんなラッキーな目にあう事も有り得る、という一例です。

更に”好感度”を上げる方法

僕の経験で言うと、バイクをきれいに洗車している様子は好感度が高いらしく
「きれいにしてますね~。」とか、「すごいバイクですね~。」とか話しかけられる事が
多いです。

# その一方で# 部品や工具を広げてメンテナンスしている光景はあまり受けがよくないらしく、なんとなく視線が冷たいように思います。
・・・気のせいでしょうか。

さあ、あなたも今日からは、愛車をピカピカに磨きつつ、
ご近所さんにはにっこりと微笑んでみてはいかがですか?

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