ロードスター始動せず(ToT)その3

メーカー保証でバッテリーを交換

バッテリー上がりからか、エンジンがかからず。セルを回すと異音を発していた僕のロードスター(XL1200CX)

レッカー車でハーレーディーラーへ運んでもらい、修理依頼していました。

http://bikelife-tips.com/2017/10/30/post-1218/

単にバッテリーが上がっただけならば、充電してエンジンを始動してチェックすれば完了で、すぐ帰ってくると思っていたのですが、翌日になってもディーラーからは連絡が来ず。

「これは、なにやら重症だったのかも・・・?」と不安に思い始めていたところに、ディーラーから電話がありました。

曰く、やっぱり原因はバッテリーで、電圧が下がっていたので交換した、との事。

げぇっ!バッテリー交換!?まだ購入して1年なのに。ハーレーの純正バッテリーって、一体いくらかかるんだ? と目の前真っ暗状態でいると、

「ご購入いただいて未だ1年足らずなので、今回はメーカー保証での修理とさせていただきました。」「まあ、普通は(バッテリーは)2-3年は持ちますから。今回のは不具合というか、個体差ですかね。」

メーカー修理!?という事は無料!? やーよかった。助かったあ。

という事は、やはりあのセルスタートの時の異音は、スタータークラッチが滑っていた音なのだろうか。

ネットで調べるとハーレーのトラブルとして、スタータークラッチの異常というのは割とよくある事の様で、今回の異音発生が後々のトラブルにつながらなければいいのだけれど、と多少不安が残る結果となった。

純正バッテリーのパーツ代は23,900円也

店に引き取りに行くと、既に店頭に僕のロードスターが置かれていた。

「やっぱり雨で3週間ほど乗らなかったのが良くなかったんですかね~。」と聞くと、メカニック氏は「でもまあ、まだ1年ですし、お客様の場合は1年で約9000kmと結構乗っていただいているので、今回は個体差、というか・・・。なのでメーカー修理にさせていただきました。」との事。

購入してまだ一年という事もあるし、つい先月、12か月点検を受けたばかりだったのだ。店の方はそのことは触れなかったけれど、ちゃんと12か月点検を受けていたことも、無償修理という結果につながったのだろうか?

なにはともあれ、大事に至ら無くて、本当によかった。

因みに、説明の際いただい納品・請求書の明細を見ると、バッテリー(部品番号 65989-97c)の単価は23,900円。交換作業代は2,160円となっていた。

べらぼうな金額ではないが、やっぱりハーレーのバッテリーは高いなあ~と思う。

バッテリー交換請求書

イエローロードスター

店でバイクを眺めていると、そこには黄色いロードスターが。

2018年モデルのロードスターは、レッド(ベロシティーレッドサングロ)、ブラックデニム、がなくなった代わりに、コロナイエローパール、スマトラブラウン、エレクトリックブルー/シルバーフォーチュン 、インダストリアルグレーデニム/ブラックデニムといった新色が加わった。

イエロー好きな僕としては、ちょっとうらやましい気持ちだったのだが、みると、僕の好きな濃い黄色ではなく、レモンイエローに近い感じの黄色だった。ちょっとほっとした。(笑)

展示車は車体色変更だけではなく、バーエンドミラーの装着やフラットタイプのガスキャップなど、オプションパーツが取り付けられている車両だった。ハンドルは883Nの純正であるブラックバーがつけられていたが、極めて自然な感じで収まっている。

やっぱりハンドル換えようかなあ~、と思う今日この頃、でした。

イエローロードスター

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