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東京モーターサイクルショー2023でショックだったこと(その2)

第50回の東京モーターサイクルショーレポートの続です。

東京モーターサイクルショー2023でショックだったこと(その1)

勢いを感じさせる外車ブース

最近大人気のトライアンフのブース。乗ってる人をよく見かけるようになりましたね。

今のバイクを買う前にトライアンフも候補の一つだったのですが、人気が高すぎて、どれもこれも入荷一年待ちとかだったので断念しました。

SPEED TWIN

トライアンフのSPEED TWIN。トライアンフの中でもこのスピードトリプルはネオレトロな感じでいいなあと思っていたのですが、案外シート高が高く、なにより値段が高い。質感が高く、乗るとかなり速い(らしい)ので魅力的でしたが、ちょっと手が出ませんでした。

トライアンフ

スラクストン RS。これはもう最初からフルカスタムされているかのようなマシンです。レトロな外観に最新の足回りの組み合わせ。まさにカフェレーサー。眺めているだけでも楽しめそうなバイクです。ただ長距離ツーリングは厳しそうですね。それと200万越えはなあ~。

リアビューもカッコいいですね。

THRUXTON RS

STREET TRIPLE 765 RS

STREET TRIPLE 765 RS。¥1,521,000。以前が二眼のヘッドライトがなんだか浮いているような感じがいしてチグハグに見えましたが、最近のTRIPLEはモデルチェンジごとに「顔」もスポーティーにスマートにまとまっててカッコイイですね。3気筒って乗ったことがないのですが、興味あります。

STREET TRIPLE 765 RS

STREET TRIPLE 765 MOTO2™ EDITION。¥1,895,000。テールカウルの「MOTO2」の文字が誇らしいげです。オーリンズサスペンション、ブレンボブレーキ、タイヤなんて横から見たら一瞬スリックか?と思ってしまいます。(Pirelli Diablo Supercorsa V3)765ccなのに、なんと130psだそう。189万円でも安いのかもしれません。買えませんけど。

STREET TRIPLE 765 MOTO2™ EDITION

SPEED TRIPLE 1200 RR。 ¥2,285,000 もっともカッコイイ(と僕は思う)トリプルです。丸目一眼のハーフカウルでありながらロケットカウルのイメージから脱却した新しいデザインだと思います。これを見てしまうと「これがTRIPLEの完成形なんだ」と思ってしまいます。

SPEED TRIPLE 1200 RR

ロイヤルエンフィールド

最近話題のロイヤルエンフィールドのブース。以前は知る人ぞ知る、という感じでしたが、最近矢継ぎ早にニューモデルを出している印象があります。

まず目についたのがこのレーサースタイルの一台。名古屋のカスタムファクトリー「アンブ・カスタムモータース」の手による一台です。

648cc 空冷4並列2気筒エンジンの「Continental GT 650」がベース。アルミたたき出しのタンクとシートカウルが美しい一台。

片目一眼のカーボンカウルが昔の耐久レーサーをイメージさせます。

Royal Enfield-改 by AN-BU custommotors

ロイヤルエンフィールド東京ショールーム(ROYAL ENFIELD TOKYO SHOWROOM)よりその魅力を発信してまいります。世界最古のオートバイメーカー、乗ればその変わらぬ姿勢と伝統を受け継いできた証を感じずには入られません。

これがベースになった CONTINENTAL GT 650。¥1,025,200 (Mister Clean) このまんまでも十分かっこいいカスタムマシンになってますけどね。

カフェレーサーお約束のセパレートハンドルですが、比較的高めのハンドルで、そんなにポジションは厳しくなさそうです。こういうバイクって、人が乗るとよりカッコよく見えるんですよね。

コンチネンタル GT650

ロイヤルエンフィールド東京ショールーム(ROYAL ENFIELD TOKYO SHOWROOM)よりその魅力を発信してまいります。世界最古のオートバイメーカー、乗ればその変わらぬ姿勢と伝統を受け継いできた証を感じずには入られません。

HUNTER 350。¥664,400 空冷350ccエンジンをつんだスクランブラーモデル。これ、カッコいいなあ。HONDA GB350やCL250のの強力なライバルになるんでしょうね。性能や信頼性はホンダなんでしょうけれど、デザインは僕はこっちがいいなあ。すくなくともメーターのデザインはぼくとしては断然こちらです。そういえばどちらもインド生まれですね。

HUNTER 350

ロイヤルエンフィールド東京ショールーム(ROYAL ENFIELD TOKYO SHOWROOM)よりその魅力を発信してまいります。世界最古のオートバイメーカー、乗ればその変わらぬ姿勢と伝統を受け継いできた証を感じずには入られません。

ロイヤルエンフィールド

INT 650 Special ¥998,800 (Mark 2)。アップライトなポジションのよりクラシカルなモデル。ただ、タンクのカラーリングによってかなり雰囲気が変わってくるようです。

INT 650 Special 

ロイヤルエンフィールド東京ショールーム(ROYAL ENFIELD TOKYO SHOWROOM)よりその魅力を発信してまいります。世界最古のオートバイメーカー、乗ればその変わらぬ姿勢と伝統を受け継いできた証を感じずには入られません。

SCRAM 411 Premium( WHITE FLAME)¥853,600。アドベンチャー・クロスオーバーモデル。オンオフの二刀流、ということらしい。ロイヤルエンフィールドにはこんなモデルもあるんですね。結構ポップな感じ。カラーリングもいろいろあって楽しい。(詳しくはWebへ。笑) 411ccなので大型になるのですが、シート高は795mmなので、この手のモデルとしては低めです。街乗りも楽しそうです。

SCRAM 411 Premium( WHITE FLAME)

ロイヤルエンフィールド東京ショールーム(ROYAL ENFIELD TOKYO SHOWROOM)よりその魅力を発信してまいります。世界最古のオートバイメーカー、乗ればその変わらぬ姿勢と伝統を受け継いできた証を感じずには入られません。

国産4大メーカーのブースは入るだけで長蛇の列

ホンダのブースは90分まち。ヤマハもカワサキも長蛇の列。唯一SUZUKIだけは割とすんなり入れました。(ハヤブサなど人気車種の「跨り待ち」は長蛇の列になってましたが。)

どこも満員で行列必至の4大メーカーの中、比較的自由に入れたのが我らがSUZUKI。

V-STROM SX

参考出品 の V-STROM SX。大人気 V-Strome250の後継車・・・かとおもいきや、 V-Strome250が水冷2気筒なのに対し、この V-STROM SXは単気筒 油冷エンジン。ジクサーSF250なんかのエンジンがベースのようですね。並行販売なのかなあ?油冷ファンとしては嬉しい感じがしますが、さて、二匹目のどじょうとなるのでしょうか。

Vストローム800DE

こちらは大阪モーターサイクルショーで発表された Vストローム800DE。1,320,000円 270°クランクの並列二気筒775ccエンジン。同じく発表されたオンロードモデルのGSX-8Sと同じエンジンなのかな。でも装備重量230kgシート高855mm。短足の私にはこの手のモデルは一生縁が無さそうです。

V-Strome 800DE

スズキ二輪車の「Vストローム800DE」の製品概要ページです。

V-Strome

これは販売中のV-Strome1050DE。1,716,000円。252kg シート高880mm。もう笑うしかない。(笑) 800が出ても1050も要るのかな? 要る人には要るんでしょうね。

Vストローム1050DE / Vストローム1050

スズキ二輪車の「Vストローム1050DE / Vストローム1050」の製品概要ページです。

GSX-8S

個人的には今回のSUZUKIブースでもっとも見たかったのがこのGSX-8S。大阪モーターサイクルショー発表モデル。1,067,000円 安い!さすがSUZUKI。

GSX-8S

特徴的なフロントマスクは我がKYM同様、好き嫌いが分かれそうですね。保守的な日本じゃ売れないかもなあ。

GSX-8S

正面から見るとこんな感じ。真正面からだと思ったほどアクは強くない感じ。(KTM見慣れてるので感覚がマヒしてるだけかも。w)

GSX-8S

テールエンドは流行りのこの形。我がKTMもそうですが、どうしてみんな同じになっちゃうんでしょうかね。

GSX-8S

サイドビューはスリムなマシンに見えますが、この角度から見るとタンクとテールカウルには結構ボリュームがあって力強い感じがします。一方、シートは絞り込まれていて足つきもよさそうです。

メーターは5インチのカラーTFT液晶ディスプレイ。情報量が多くてちょっとごちゃっとしてますが、いろんな情報を一画面で見られるのは便利です。タコメーターが回転式(あくまで”絵”ですが)というのも感覚的に理解しやすくていいと思います。 この画面だけ見ると4気筒モデルみたいなボリュームですね。

このGSX-8S。フロントマスクは好みの分かれるところでしょうけれど、全体の印象としてはスズキにしては非常にスタイリッシュ。乗り易そうですし、ツーリングも良さそうなので、人気が出るんじゃないですかね。

GSX-8S 

スズキ二輪車の「GSX-8S」の製品概要ページです。

コチラも大人気のカワサキブース。早々に中に入るのは諦めました。

エリミネーター

カワサキブースで外から眺められたのが、このELOMINATOR(エリミネーター)。大人気HONDA レブルの対抗馬、とおもいきや、こちらは400(398cc 並列2気筒)です。

エリミネーター

こちらがスタンダードの エリミネーター。75万9000円。4月25日発売開始だけれど、既に予約殺到らしい。価格が高いだけあって、正直 レブルに比べるとグッと質感が高い。僕がレブルで好きになれないメーターも、このエリミネーターではかなりスタイリッシュなものが付いています。とくにこのホワイト(パールロボティックホワイト)がおしゃれでカッコイイと思いました。

エリミネーター

こちらはエリミネーターSE。価格はほぼ10万円UPの85万8000円。スタンダードとの違いはビキニカウルとUSB-C電源ソケット、前後ドライブレコーダーの標準装備(ミツバサンコーワ製)、などなど。ビキニカウルは小さすぎて防風効果は殆どないと思うけど、初代エリミネーターのイメージにつながるパーツで、おじさん世代には感涙モノ。このSEって若者よりきっとおじさんが買うんだろうなあ。ドラレコとか好きそうだし。で、ビキニカウルの上にでっかい風防なんかつけちゃうんだろうなあ。

このELIMINATOR。ホワイトはスタイリッシュ、ブラックはハードな感じをうまく表現している感じがして、初心者や女性からおじさんまで、幅広い世代のニーズをうまく拾っている気がします。売れるんだろうなあ。というか僕もほしいです。

KAWASAKI ERIMINATOR スペシャルサイト

株式会社カワサキモータースジャパンのオフィシャルウェブサイトです。モーターサイクル、ジェットスキー、オフロード四輪車、ATVなど、カワサキブランド製品の情報をご紹介します。

TONE

工具メーカー TONE(トネ)のブース。スペシャルプライスの目玉商品が並びます。でもいつもさんざん悩んで、結局見送ってしまうんですが・・・

シートの張替え、カスタムシートの「茗荷(みょうが)シート」さんのブース。静岡の会社なんだそうです。 株式会社 茗荷シート http://m-seat.jp/

タイトジャパンのブース。ホームページを見るとボート運搬用のトレーラーがメインのようですが、バイク用も販売。ワンボックスカーなどと違い、けん引するクルマ側を選ばないのがメリットなんでしょうね。

実用性も高いんでしょうけど、これで自慢のバイク引っ張ってるところを想像するだけでカッコイイですよね。 タイトジャパン https://tight.co.jp/bike

僕も持っているOSAH DRYPAK のブース。実は日本のメーカー?と思ったら、色や形を選んで製造元へロットで発注、製造してもらい、それをamazonや楽天で販売するビジネスモデルなんだそう。とにかくリーズナブルで完全防水なのがいいですよね。

ナイトロンのブースに合ったモリワキのZ900RSカスタム。盛り盛りのカスタムとは違い、無駄をそぎ落とした凄みを感じます。

RSタイチのブースにあったyogibo。yogiboはタイチが運営するモトクロスチーム【マウンテンライダーズ】のスポンサーなんだそうです。激しいモトクロスとリラックスのyogibo。対局な感じがしますけど、そこが面白いのかもしれません。

RSタイチ

RSタイチの胸部プロテクター。ウエアもRSタイチだし、プロテクターもタイチ製にしようかなあ。

ヨシムラ

ご存じヨシムラジャパンのブース。

Z650RS

Z650RSカスタム。マフラーメーカーの車両なんだから、右側から撮らないとダメだよねぇ。

ハンターカブにも「YOSHIMURA」は映えます。

ヨシムラの手によるZ1のコンプリートシリンダーヘッド。カワサキモータースがZ1のシリンダーヘッド再生産&販売を発表したのを受けての企画なんでしょうね。抽選販売なんだそうです。この時代にこんなものが出てくるところがZの人気のほどを表していると思います。

こうして構成パーツをただ見ているだけでも美しさと力強さを感じます。Yoshimura F-TUNING HEAD https://www.yoshimura-jp.com/products/engine/f-tuning-head

まだ紹介しきれませんね。その3に続きます。

東京モーターサイクルショー2023でショックだったこと(その3)

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