スマホのサイズ別 RAMマウントの選び方

壊れたRAMマウントを買い替えたのですが・・・

バイクカバーを外す際、引っ掛けて壊してしまったRAMマウント。

ハーレーにつけたRAMマウントが・・・
スポーツスターのバイクカバーを外すと・・・ 今日、我がハーレー (XL1200CX ロードスター)に乗ろうとバイクカバーを外そうとすると、...

仕方ないので買い直すことに。

早速、Amazonで発注しました。

届いたRAMマウントを確認。前回と同じマウントを購入したのですが、

新しいものは、真ん中に「RAM」のロゴが。

個人的には前のタイプのロゴが無いものの方が、武骨な感じがして好きだったのですが、

まあしょうがありません。

ロゴなしの旧タイプ

逆に、このロゴの部分はやわらかく、パッドのような厚みがあるので、スマホを装着した時には、クッションの役割を果たし、キズが付きにくくなっているようです。

Yahoo!カーナビが使えない!?

せっかくマウントを購入したので、久々にナビを使ってみようと思い、愛用の「Yahoo!カーナビ」を立ち上げてみたのですが、アプリは立ち上がるものの、肝心の地図が表示されません。

ん?なぜだ??

調べてみたところ、

「Yahoo!カーナビは、2018年8月31日リリースのバージョン2.6.6をもって、Android 4.3以下のサポートを終了した」

ということがわかりました。

ガガーン。・・・(ToT)

僕がバイクのスマホナビに利用している端末は、昔使っていたLG製のスマホで、これにナビアプリを入れ、今使っているスマホからテザリングで通信していました。

ヒントその46.スマホナビはテザリングを活用しよう
バイクツーリングで便利なスマホナビですが、どうしても落下や故障のリスクがあります。そこで以前使っていたスマホや中古格安スマホなどを、テザリングでスマホとつないで、バイクナビ専用端末として使う、という方法があります。

古い端末ですが、バイクナビにするには手ごろな大きさで、しかも防水仕様だったのでバイクナビには最適です。

けれど、Androidのバージョン4.1。既にサポートは終わっているようで、バージョンアップは出来ません。これではYahoo!カーナビが使えません。

Googleマップは問題なく使えるようですが、やはりカーナビとしてはYahoo!カーナビの方が使いやすく、特に音声案内の頻度や内容がGoogleマップにくらべると優れているので、画面を見づらいバイク用ナビでは特に差が出ると思います。

さて、どうしたものか。

スマホを買い替える。

仕方ない、と思い切ってスマホを買い替える事に。

新しく買ったのはファーウエイのP20 Pro。

HUAWEI P20 Pro HW-01K docomo Midnight Blue

で、これをスマホナビに使う・・・のではなく、買い替えてお役御免となったスマホをあらたにバイクナビ専用にします。

ここで問題発生!

あたらしく(?)バイクナビにする端末はSHARPの「SH-01G」。コンパクトな筐体に目一杯大きな液晶を備えた、かくれた名器(と思う。)です。

AQUOS ZETA SH-01G docomo [Indigo(インディゴ)] 白ロム

前のスマホより画面が大きく、ちょっと老眼が進んできた僕には、今まで以上にナビとして使い勝手の良い端末といえるでしょう。

ところが、このスマホをRAMマウントに乗せてみると、思いがけない問題が・・・

Xグリップホルダーのサイズが合わない

新たに買い直したRAMマウントのXグリップホルダーに「SH-01G」をセットしてみると、ピッタリ。ちゃんと収まっているように見えました。ところが、電源を入れて立ち上げてみると、ホルダーのアームがスマホ音量ボタンを押してしまい、勝手に最大音量になってしまいます。

一見バランスよく装着できている、ように見えるのですが・・・・

アームのゴム部分がスマホ側面のボタンを押してしまっています。

これを避けようとすると、かなりスマホの中心をずらしてセットする必要があります。

これで使えない事もないですが、バランスが悪く、何となく不安です。

X-グリップホルダーには2つのサイズがある

RAMマウントのスマホホルダーである「Xグリップホルダー」には、大(UN-10BU)小(UN-7BU)2つのサイズがあります。

これまでは、ちゃんと挟めるなら、小さい方が目立たず、いいよなあ、と思って小さい方を使ってきました。

けれど、単に挟んでセットが可能かどうかだけではなく、サイドのボタンや接続口を避け、できるだけ四隅に近いところでグリップ出来るサイズを購入すべきだったのです。

仕方なく、あらためて大きいサイズの方を購入しなおす事にしました。

左がスマホ用 Lサイズの「UN10B」。右はやや小さい「UN7B」。違いはアームの長さだけです。

裏側のジョイントボールの部分はもちろん共通で、互換性があります。

この状態でアームを広げると・・・

こうなります。

この長さより長辺が短いスマホはホールドできません。

この状態の幅より幅広いスマホはホールドできません。

NU10B。長辺がこの長さより短いと、うまくアームの先のゴムで挟む事が出来ません。

同じくUN10Bでスマホを挟むためアームを広げたところ。この状態のゴムとゴムの間より幅が広いスマホはホールドできない・・ということになります。

メジャーで測ってみたのが、下記の図。

写真のとおり、メジャーでアバウトに測っただけですし、RAMマウント自体の商品のバラツキもあると思うので、あくまでご参考値としてください。

(もし、これを基にRAMマウントを買ってみて、万が一取り付けられなくても、当方は責任を負えません。)

RAMマウント スマホ取付の実例

せっかくなので、家にあったいくつかのスマホを乗せてみました。

「UN7B」(ホルダー小)+「SHARP AQUOS SH-01G」( 約141mm×76mm×8.9mm)古いスマホですが、お持ちのスマホが近いサイズだと参考になると思います。

電源ボタンと音量上下のボタンが並んでいるので、そこを避けるとこんな風にオフセットさせて挟むことになります。

「UN10B(ホルダー大)」+SHARP「SH-01G」 ピッタリ四隅を抑えられます。

サイドのボタンも避けてホールドできています。

RAMマウント「UN7B」+「iPhne7」。まあ小さめの端末なので、これでも特にバランスが悪い感じはしません・・・が。

下側をマウントすると、音量ボタンにギリギリのところにホルダーのゴムがきます。

上側をホールドするとこんな感じ。

RAMマウント「UN10B」+「iPnoe7」。四隅ぎりぎりな感じ。見た目はばっちりですが、ちょっとずれると外れる可能性もあるので、RAMマウントに付属のテザー(ホールド用のゴムパーツ)を併用したいですね。

キレイに収まっています。

RAMマウント「UN10B」+「iPnoe8」。次男に借りたiPhone8でも試してみたのですが、これはiPhone7と全く同一サイズなので無意味でした。(しかもブラックなので見づらい)

「Galaxy Note9」+「UN7B」。6.4インチディスプレイ搭載。約162(H)×約76(W)×約8.8(D)mm 重さはなんと201g!もあります。これだけ重いとちょっと不安も出てきますね。

やはりサイドの上部に電源や音量のボタンが集中していて、これを避けるとかなり中心からずれた位置で支えることになってしまいます。

「Galaxy Note9」+「UN10B」の組み合わせ。しかしまあ黒いスマホばっかりなので、電源切っていると、どれがどのスマホなのか、よくわからないですね (笑)

サイド上部のスイッチを避けると、やや上側にオフセット。でもまあ、ほぼバランスよく四隅を押さえられています。

無事 新しいスマホをマウント

ということで、大きなホルダーを購入して、無事スマホナビを移行することが出来ました。

画面が大きくて見やすくなりました。

けれど、大きくするのもこれが限界だなあ。

↓RAMマウントの取り付け方、選びからはコチラ↓↓

ハーレーロードスターへRAMマウント取付け
スマホでナビが出来るよう、ハーレー ロードスター(XL1200CX)にRAMマウントを取付けました。以前の愛車と同様、ハンドルにU字マウントで取付ようとしましたが、いまひとつ見やすい角度に出来ず。ハンドルマウントに取り付けるハンドルクランプマウントを購入。インチサイズのネジを別途用意して取り付けてみました。
RAMマウント再取付け(ベースプレートの自作)
XL1200CXでスマホナビをとる付ける為、RAMマウントをハンドルクランプに取り付けていましたが、やはりスマホがハンドルのセンターに来るように取り付けたいと思い、RAMマウントのベースプレートを自作してみました。

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