当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています

Doshi Cafe (どうしカフェ)に行きました。

道志みちに新しく、おしゃれなカフェができたそうです。

「道志みち(国道413号線)沿いに新しいカフェができた」という噂は聞いていました。

場所を聞くと、「道の駅 どうし」のすこし手前(神奈川寄り)、昔、デイリーヤマザキがあった場所のようです。(デイリーヤマザキの後はキャンプ用品の店になってたと思います。)

道志といえば「道の駅どうし」がライダーのメッカのようになっていますが、最近はバイクが多すぎて既に飽和気味。

しかも、道志にはちょっとコーヒーを飲みなが休憩できるような店が案外少ないので、カフェ好きの僕としては新しいカフェが出来たのは大歓迎。

是非一度行ってみたいと思っていました。

実際、何度か行ってみようとしたのですが、そんな日に限って雨が降ったりします。

ある時は、平地は晴れていたのに山道に入ると曇り始め、もうあと数kmのところまで行きながら、雨が降り出して引き返したこともありました。

別の日は天気は問題なかったのですが、途中で絶対外せない用事があったことを思い出し、慌てて引き返しました。

***

8月の末に「何度目かの正直」でようやく店にたどり着いたのですが、その日はなぜか開店時間を過ぎても店は閉まったまま。

おかしいな?と思ってツイッターを見てみたら

「店員教育のため当面休業とします」

と、書き込みがありました。(張り紙ぐらいシトイテヨ~ 涙)

Doshi Cafe

8月29日に訪れた時の様子。開店時刻の08:00を過ぎても店は開く様子がありません。で、ツイッターを見てみると「当面休業」の文字が・・・。(後日、ツイッターを見たところ、翌30日から再開したようです。涙)

Doshi Cafeさんと僕は相性が悪いのでしょうか?

いや、そんなハズはない!(根拠はないけど。)と再リベンジ!!

”今日だけは絶対雨は降らないだろう” という日を選んで出掛けてきました。

広い駐車場。ソロライダーも立ち寄りやすい雰囲気

3度目の正直で、ようやくお店に入ることができました。

Doshi Cafe

ようやくたどり着きました。Doshi Cafe 。着いたのは二度目ですけど。(笑)

Doshi Cafe

We are Open!の文字が。ああ、よかったよかった。定休日は月・火曜日(祝日の場合は翌日)と書かれています。ただ、天候などで臨時休業するときもあるようなので、事前にtwitterなどでチェックしておいた方がいいかも。

ゆったりとした店内。シンプルですがおしゃれな内装です。僕が来た時点ではまだお客さんは数組でした。

お店に着いたのはAM9:30ごろ。広い駐車場には数台のクルマとバイクが止まっていました。

中に入ると道志村とは思えない(失礼!)しゃれた空間が。

***

まずはカウンターでオーダーします。

メニューはドリンクの他、カレー、ホットドッグ、シャカシャカポテト(フライドポテト)、フィナンシェなど。

そのほか、かき氷なんかもあるようです。

twitterをみると「1日5食限定 ローストビーフ丼」などもあるようですが、この日は時間が早いためか、メニュー表には見当たらず。

僕は朝ご飯がまだだったので、ホットドッグとコーヒーをオーダーしました。

ホットドッグはパンにソーセージを挟んだだけのシンプルなタイプで、ケチャップとマスタード、オニオンのみじん切りを自分でトッピングします。

店には4人掛けのテーブルが並んでいますが、僕は窓際のカウンター席を確保しました。

店内はWi-fiが飛んでいて、目の前にはコンセントBOXがあります。

ここに座って外を眺めていると、道志みちを行く数々のオートバイが見られて楽しいです。

この店の前を通過するライダーは、10台中9台がこちらを向いて、店の方を見ながら走り去っていきます。

みなさんどんな店なのか気になるんでしょうね。

Doshi Cafe

朝ご飯がまだだったので、ホットドッグ(¥350 +税)とホットコーヒー(¥350 +税)をオーダー。

ホットドッグは美味しくいただきましたが、まだちょっと物足りません。

そういえばこのお店、フィナンシェが美味しいって書いてあったな、(でもフィナンシェってどんなお菓子かわかってなかったのですが・・・w)と思い出したので、それも食べてみることに。

再びカウンターへ行くと、袋に包まれたフィナンシェがかごに入って置いてありました。それを指さしつつ

「すいません、フィナンシェひとつください。」

というと、レジ係のお兄さんが奥にいた女性と一言二言。

「あの、出来立てのフィナンシェがあと12~13分で出来上がるんですけれど、どうされますか?」

と言われたので、コーヒーが冷めるかなあ・・・と思いつつも

「じゃあ待ちます。」

と答えました。

店に並ぶキャンプ道具と、バーベキューの食材にびっくり!

フィナンシェが焼きあがるまでの間、店内を散策。キャンプ用品などが並ぶ棚を見て回ります。

Doshi Cafe

店の奥側には数々のキャンプ用品を並べて販売する棚が。ここ道志にはあちらこちらにキャンプ場があるので、キャンパーも多くおとずれるのでしょう。僕はキャンプはしませんが、それでもこういうキャンプ道具は見ているだけでも楽しいものです。

Doshi Cafe

棚の裏側には同じくキャンプに使う燃料や食器用洗剤、虫よけなどの他、お菓子や調味料、カップラーメンなども。さらに奥には焚火用の「まき」もありました。

Doshi Cafe

更に棚の上にはアストロプロダクツ製の真っ赤な工具チェストが並んでいます。そしてそこには「バイク工具レンタルできます!!」の文字が。(この並んでいる工具箱は売りものじゃないかと思いますけど。) そういえば店の入り口の脇にはエアコンプレッサーが置いてありました。

さらに、店の一番奥にはガラス扉の大型冷蔵庫が並びます。(ひょっとしてコンビニ時代から受け継がれた冷蔵庫かも。)

そこにならぶのはバーベキュー用の肉なのですが、そんじょそこらの肉とは違います。

なんというか、すごく豪勢な肉がならんでいるのです。

Doshi Cafe

店の一番奥の壁面に立ち並ぶガラス張りの冷蔵庫。キャンプでバーベキューをするための食材が並びます。

ただし、並んでいる肉はそんじょそこらのスーパーに並ぶ肉とは様子が違います。これは牛肉のコーナー。ローストビーフが作れそうな肉が並びます。

豚バラ肉の下にはスペアリブ。更にその下には馬肉が並んでいます。

骨付きフランクにサイコロステーキ、味付けマトンにジンギスカン。さらには骨付きカルビの横には「アメリカントマホークステーキ」(聞いたこと無いけどなんか凄そう!)まで。なんだ、この品ぞろえは!?

さらに驚いたのはこちら。「ハモンセラーノ」ってなんだろう?と思い、調べてみたら、スペイン産の生ハムなんだそう。ということは、これは一本の豚の脚丸ごと! お値段およそ2万円 も納得。その下に見えるのは下、いや舌。つまりタンの塊です。

キャンプで食べるバーベキュー用の肉とは思えないほど、立派なお肉のラインアップにビックリ! どうしにキャンプに来る人たちは、そんなセレブばっかりなのか?

・・・と思ったのですが、あとでしらべてみたところ、この「Doshi Cafe」。東京で食肉加工をしている会社が運営しているらしいです。どおりで。

焼きたてのフィナンシェが美味しい!!

そうこうしているうちに番号を呼ばれたので、フィナンシェを受け取りました。

焼きたてのフィナンシェは香ばしいバターの香りが食欲をそそります。

Doshi Cafe

出来立てのフィナンシェ。(¥250+税) これはきっと作り立てか否かで全然味がちがうんだろうなあ。待った甲斐がありました。

熱いうちにいただきます(コーヒーは冷めてしまいましたけど。w)。

出来立てのフィナンシェはふんわりして温かく、バターの風味がたっぷり。コーヒーに非常にあっておいしいです。

***

やがて店には続々とお客さんが。当然ながら、ほとんどがバイク乗りです。

見ていると、常連客も多いのか、入ってくるお客さん(特に男性客)は皆、カウンターで女性の店員さん(店長さん?)と、ひとこと二言会話をしています。

店員さんも非常に愛想がよく、ニコニコしながら接客しているのが好印象でした。

こりゃあ人気が出ますよね。

食べ終わって店の外に出てくると、駐車場にキッチンカーが店開きしていました。ヤマメの炭火焼やわらび餅、五平餅など。道の駅の食べ物やが全部くっついてきたような不思議なお店です。

どうしカフェ

食べ終わって出てきたら、駐車場には沢山のクルマやバイクが停まっていました。でも広い駐車場はまだ余裕があります。グループツーリングでも立ち寄れそうですね。

新しい道志の人気スポットになること必至

ようやく訪れることができた「Doshi Cafe」。もともとがコンビニなので駐車場が広く、バイクを停めやすいです。

場所もわかりやすいので、ツーリングの待ち合わせにもいいと思います。

店もおしゃれでありながら、決しておしゃれ過ぎず、男性客一人でも入りやすい。店員さんの対応も好感度が高かったです。

気軽に立ち寄れるどうしのカフェ。人気店になることは間違いないと思います。

まだ空いている今のうちに、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

 

Doshi Cafe(ドウシ カフェ)

悪天候などで臨時休業もあるようです。訪問の際はtweeterで確認の上行かれることをお勧めします。

↓↓↓ Doshi Cafeさんのツイッター

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする