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バイクのユーザー車検は納税証明書が必要です!

気が付いたら車検切れまで一週間!

我が愛車、スポーツスター(XL1200CX ロードスター)も乗り始めて早5年。2度目の車検を迎えることになりました。

10月で車検が切れるので

「さ~て、そろそろ予約を入れるか~ 」

と思い車検証を確認すると、なんと車検切れまでちょうど一週間。

うわ、やべ~!

まだもう少し残り日数があると思い込んでいたのですが・・・

あわててインターネットで車検場の予約を入れます。もちろん今回もユーザー車検です。

自動車検査インターネット予約サービスhttps://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

車検は平日のみなので、急遽会社に休みを申請。でも忙しい時期なので丸一日は休めず、半日休暇をとることに。

まあ、何も問題が無ければ、半日あれば余裕で車検を完了できるハズです。

車検前の整備は最小限で

車検前に整備をします。とはいっても日頃普通に走れているバイクなら、なにも問題なく車検には通ります。

むしろ慌てて普段やらない整備に手を出すと、思いがけずいじり壊してしまったりして、車検までに間に合わなくなったりするかもしれません。

従って今回は車検に向けた最低限の準備をすることにします。

※点検はもちろんやらないと駄目ですよ。いくら走れても、タイヤが減ってたらもちろん通りません。

まずはLEDライトをもとのハロゲンライトに戻します。

僕の付けているLEDライトはハロゲンバルブと付け替えるタイプのもので、ハーレーでよく見るレンズケースごと交換するタイプのものではありません。

ヒントその88.ヘッドライトのLED化でバッテリー上がり対策(その1)

Seuya ハーレーヘッドライト 5.75led Hi/45W Lo/30W IP67防水 ハーレーダビッドソン883 スポーツスター ダイナローライダー ヘッドライト

↑↑↑

これは純正オプションと同タイプのLEDヘッドライト。レンズケースごと交換するタイプです。このタイプを着けている方が多いですね。純正オプションだと確か5,6万円はするはず。こちらは格安価格ですが、評判を聞くと案外問題なく使えるようです。

僕が装着しているのはワールドウォーク 製のLEDライトで、一応「車検対応」ということになっているのですが、LEDライトは車検対応と書かれているものでも、時々車検に通らないことがあるようです。
製品の問題というより、光の飛び方や光源の位置がハロゲンとは違ったりするので、反射板やレンズとの相性次第では車検に受からなかったりするのだと思います。

なので、前回の車検の時もノーマルのハロゲンランプに交換して車検を受けました。

もちろんそのままでも車検に通るとは思うのですが、なにしろ今回は半日で車検を終えなければなりません。なので万が一を考え、出来るだけ不安要素は排除しておきたいのです。

先ずはハロゲンランプを外します。レンズケースごと外すにはプラスドライバー一本で可能です。

LEDライトを外すのは簡単。(逆に付ける時はなかなかケースに収まらず苦労します。)

ノーマルのH4バルブを指し込み、バネで押さえます。

無事点灯しました。H4バルブタイプのLEDライトを使う利点は、万が一出先で点灯しなくなっても、カー用品店やホームセンターでH4バルブを手に入れれば簡単にノーマルに戻せること。まあLEDが点灯しなくなるなんてめったにないことでしょうけれど。それにしてもノーマルのハロゲンランプって、こんなに黄色かったんだなあ。

ヘッドライトバルブ交換の詳しい手順はコチラをご参照ください。↓↓↓

ヒントその88.ヘッドライトのLED化でバッテリー上がり対策(その1)

ヒントその88.ヘッドライトのLED化でバッテリー上がり対策(その2)

ヒントその88.ヘッドライトのLED化でバッテリー上がり対策(その3)

ヒントその88.ヘッドライトのLED化でバッテリー上がり対策(その4 完結編?)

排ガス対策?で、エアフィルターも交換しました。

このスポーツスターでユーザー車検を受けるのは2回目ですが、ユーザー車検自体は以前乗っていたバイクでも5、6回は受けています。

なので、もう慣れたものと言えばまあそうなんですが、今回ちょっとだけ不安な点がありました。それはマフラーを交換していること。

もちろん僕の付けているDLIVE製のマフラーはJMCA認定の『車検対応マフラー』なので、問題なく通るハズなのですが、懸念点として・・・

  1. 中古マフラーであるということ。
  2. JMCAのプレートが見えないこと。

という2点が心配でした。

以前の記事で書きましたが、僕のDLIVE製マフラーはヤフオクで中古を入手したものです。

スポーツスター 車検対応マフラーの実力は?(その1)

落札したときは「安く手に入った!」と喜んでいたのですが、消費税やら送料やら、取り付け作業依頼時のパーツ持ち込み追加費用などを合わせると、新品を買った場合と大差なくなったので、ちょっと後悔しています。(別に不具合もないですが。)

DLIVEマフラー

取り付けは、DLIVEの発売元であるストライカーさんで行ってもらいましたし、排ガス検査証明などの書類もちゃんとそろっているので問題はないはずなのですが、いかんせん中古。これまでどんな扱い方をされてきたか分からないだけに、ちゃんと触媒は機能しているのか?ちゃんと排ガス検査はパスできるのか? 一抹の不安は拭えません。

そしてもう一つの懸念点はJMCAのプレートが見えないこと。

僕のマフラーにはJMCA(一般社団法人全国二輪車用品連合会)の認証マフラーである証のプレートが付いているのですが、これがサイレンサーの内側、スイングアームに隠れる場所に付いています。この場所だとスイングアームがじゃまで、とプレートを直接見ることができません。

JMCAプレート

JMCAのプレート。これは装着前に撮った写真。

車検の時に

「JMCAのプレートありますか?」

「これじゃ確認出来ないですよ」

って言われるんじゃないか? と思うと非常に不安です。

念のため、排ガス検査証明書は持っていくことにします。(取説には「この証明書は常に携行しろ」と書かれています。)

更に、排ガス検査対策としてエアフィルターを新品に交換しておくことにしました。

エアフィルターが汚れて、空気が十分入らないと、不完全燃焼を起こし、排ガス中の有害成分が増えて不合格・・・なんてことが起きないとも限りません。(気にしすぎ?)

調べてみたら、前回エアフィルターを交換してから、既に1万キロちょっと走っていました。ここはスパッと交換しましょう。

***

前回はネオファクトリーさんのエアフィルターを使いました。

純正エアクリーナー用 エレメント 14y- XL

https://www.neofactory.co.jp/product_detail/016678/

今回はドラッグスペシャリティー製のエアフィルターをアンバーピースさんで購入してみました。

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エアフィルターの交換方法は前回詳しく書きましたのでご参照ください。(まあ、ネジを5本外すだけなので簡単ですけど。)↓↓↓

「純正」エアクリーナーフィルターを交換したつもりが・・・

アンバーピースさんの通販で購入しました。

これが交換する前のエアフィルター。かなり汚れています。

エアクリーナーエレメント

ちなみにこちらが新品の時のフィルター。上の画像との違いは一目瞭然。

こちらは今回購入したドラッグスペシャリティー製のエアフィルター。かなり濾紙が薄いのでしょうか?中から外が透けて見えます。

ネオファクトリー製のと違い、フィルターに金属製ネットがかぶせられていません。シンプルというか簡素というか。一方でネオファクトリー製のように盛大に接着剤が盛られて濾紙の部分へはみ出している、といった造りの粗さは見られないようです。

新旧並べてみたところ。左がドラッグスペシャリティー、右がネオファクトリー製です。

取り付けます。

エアフィルターを交換した後ちょっと試乗してみましたが、発進時の低速でのもたつきが減った感じがします。

サービスマニュアルを見るとスポーツスターのエアフィルターは8000lm毎にチェック(交換とは書かれていない)となっていますが、やはりその位で交換した方がいいみたいですね。

前日に問題発生

ユーザー車検前日。持っていくものをチェックします。

①車検証

②自賠責保険証

③納税証明書

④運転免許書(本人確認のため)

⑤印鑑(←そういえば今回要らなかったなあ)

⑥お金

⑦カバン(書類の入る、肩掛けバッグが便利。)

⑧マグネット式財布

⑨荷物固定用ゴム紐(僕の一押しはROK ストラップ)

***

⑤の印鑑ですが、過去は検査の際に書く書類に押印箇所があったはずなのですが、そういえば今回は押印場所がありませんでした。変更になったのかもしれません。

⑥のお金は当たり前ですが、何かトラブルがあってバイク屋に駆け込む、なんてこともあり得るので少し多めに持っておきたいところ。

⑦当日は書類を持ってうろうろし、検査を受けることになるので、両手の開くカバンが便利。ディバッグでもいいですが、背中から降ろさなくても中身が出せる肩掛けバッグがイイと思います。

機能的には学生のエナメルバッグみたいなのが雨にも強くてイイんですけどね。(見た目はともかく。)

⑧はマグネットが内蔵されていてタンクに貼り付けられる財布です。デグナー製ですが、もうすでに廃盤のようです。検査を受ける時、書類をタンクに貼り付けておくのに使います。検査ラインでは係官に書類を渡したり、検査機に書類を突っ込んだりする場面が度々ありますが、いちいちカバンから書類を出さなくてもいいので非常に便利です。

もちろん、タンクにキズがつかないマグネットがあれば何でもいいんですけどね。

⑨はシートにヘルメットを括り付けておくために持っていきます。100均のゴム紐でもなんでもいいんですが。検査の時ってヘルメットは邪魔なんですよね。まあ被ったまま受験してもいいんですが。

***

準備万端・・・と思ったのですが、ここで問題が発生。納税証明書見当たりません。

家人に聞くと「コンビニでPayPayで払ったから受領印を押してもらってない」とのこと。

えー!どうすんだよ。

ネットで調べてみると「後から郵送で納税証明が送られてくる」らしい。

慌てて家中探してみたら、あった。ありました。確かに納税証明が郵送されてきていました。

よかった~と思いよく見ると、令和2年。つまり昨年の納税証明書でした。

その後いくら探せど今年の納税証明書は見たらず・・・。

***

でも、そういえば車検の時の納税証明書って要らなくなったんじゃなかったっけ?

と思い出して、ネットで調べてみると、車(普通車)の車検では不要になったものの、バイクと軽自動車は相変わらず必要と書かれています。

でも、前回のユーザー車検の時、” ああ納税証明って要らなくなったんだ~” って思った記憶がなんとなくあります。

どうだったんだっけ?と思い、前回の自分のブログを見てみますが、どこにも「納税証明書が不要だった」とは書かれていませんでした。

う~ん、僕の記憶違いか・・・でもなあ。

必要なら役所へ行って納税証明書を再発行してもらうしかありません。

けれど、今回のユーザー車検の予約は朝一一発目(08:45~10:30)。もし役所へ行ってたら間に合わないかもしれません。

どうしよう。

悩んだ挙句、とりあえずまずは車検場へ行ってみることにしました。

さて、どうなりますやら。(良い子はマネしちゃいけません。)

車検の前に予備検査

ユーザー車検のやり方については、前回のブログで詳しく書いたので参考にしてみてください。↓↓↓

ハーレーのユーザー車検と構造変更に挑戦したけど・・・(その1)

当日朝、まずは予備検査場へ向かいます。

予備検査場は民間の検査場で、車検の検査場と同じテスターで事前に検査を行ってくれるところです。

僕が思う、ユーザー車検における最大のコツは、事前に予備検査場で検査を受けることだと思います。ユーザー車検で落ちる最大の要因はヘッドライトの光軸検査ですが、事前に予備検査を受けておけば、そこで調整してくれるからです。

予備検査場で自賠責保険も購入できますし、検査前や検査後に、いろいろとアドバイスしてくれたりもします。(僕は以前ナンバープレート灯が切れていて検査で落とされたとき、予備検査場へ戻ってランプを購入し、道具も貸してもらって交換。事なきを得ました。)

予備検査場に到着し、自賠責保険の購入と光軸検査をお願いします。

検査料は ¥2000+輸入車¥500(ちょっと不満)+税=¥2750。

これで大幅に手間と時間が節約できるので、この費用はケチらないほうがいいと思います。

***

光軸検査は問題なし。わずか2,3分で終了・・・かとおもいきや、検査をしてくれたお兄さん二人が何やらごにょごにょと。

「平成28年式ですよね・・・いちおうやっときます?」

もう一度、今度はロービームにするように言われ(車検はハイビームで検査)、テスターにかけます。

そのあと、ヘッドライトの向きを微調整(手で捻じ曲げます。)

で、また二人でごにょごにょ。

「あの~、平成28年式なので、一応ロービームも調整しときました。ただ、ロービームだとほとんど受からないので・・・多分だいじょうぶだと思いますが・・・ごにょごにょ。」

ん?どういうこと?

いろいろ説明を受けましたが、どうにも要領を得ません。

結局最後まですっきりしなかったのですが、どうも説明さらたことを僕なりに理解するとこんな感じ(間違ってたらスイマセン)

・車検の光軸検査はこれまでハイビームで行ってきたが、平成27年式以降はロービームでも検査することになった。

・ただ、実際の現場においてはロービーム側も検査するかどうかは検査官の判断で、めったにロービーム側の検査はしていない。

・ただし、実際にロービーム側の検査をされると、かなり高い確率で落ちてしまう(この理由が不明)。

検査機器の違いなのかなんなのか判りませんが、予備検査でロービーム側を調整していたも、なぜか本試験では落ちる例があるようです。ただ、ロービームでの検査自体が滅多に行われないので、予備検査場の方々も対応しかねているような感じでした。

まあ、ここはロービーム検査がないように祈るしかないですね。

ネットで調べてみたところ、2015年(平成27年)以降のクルマはロービーム側で検査することになったようです。ただ、検査機器側の対応の遅れなどで未だハイビームで検査している検査場も多いとのこと。ロービームはハイビームと異なり、対向車がまぶしくないようカットオフラインが決められており、このカットオフラインやエルボー点(カットラインの変化する点)などがかなり厳密に検査されるため、検査で落とされるクルマが続出している、とのこと。

検査場の窓口にて・・・

予備検査場での検査を終え、いよいよ本番の車検へと向かいます。

この日は快晴。10月なのに汗ばむほどの陽気です。

(ユーザー車検の時の天気はとても重要。検査ライン自体は屋内なので雨は関係ありませんが、順番を並んで待つところは屋根がありません。書類を濡らさないようにするのが大変で面倒ですし、濡れると検査ラインで足が滑りやすくなって怖いからです。)

車検場(神奈川運輸支局)に着いたら、まず③番と書かれた建物へ向かい、ここで必要書類と印紙(税金+検査料)を購入します。

この建物は運輸支局ではなく「一般社団法人 神奈川県自動車会議所」らしいです。印紙ぐらい検査場の窓口で売ってくれればいいのに。車検場とは別組織なんですね。なにやら”天下り”、なんて言葉が頭をよぎります。

そのあと、運輸支局の建物へ行き、提出書類に必要事項を記入します。

以前はボールペンで記入する部分と鉛筆で書かないといけない部分があったりでややこしかったのですが、今回は全てボールペンでいいようです。また、先述の通り押印箇所がなくなっていました。そういえば走行距離を書く欄もなくなってたな。

必要書類を書いていると、壁にいろいろ注意書きが書かれているのですが、

車検の必要書類の説明ポスターには「二輪車は納税証明書が必要です!」と明記されていました。

だよね~。

バイクも納税証明書が不要になった・・というのは単なる僕の思い違いだったようです。

こうなれば仕方ない。一旦帰って納税証明書を取りに行こうかと思ったのですが、物は試し。

そのまま記入した書類を提出してみることにしました。(良い子はマネをしないでください。)

受付のお姉さんに記入した書類と車検証、自賠責保険証などを提出します。

一通りチェックした後、お姉さんが

「納税証明書を持ってますか?」と聞いてきたので「持ってません」と答えると、

お姉さんは何も語らず、車検証に【自動車税未確認】というハンコを押しました。

そして何も語らず、僕に書類を渡しました。

ん?これ、どういうこと?どうしたらいいの?

怒られるか、書類を突き返されるか、と想像していた僕は、想定外の対応に思わず固まってしまいました。

「あの~。検査ラインへ行けばいいんでしょうか?」と恐る恐る聞くと、お姉さんは黙ってうなずきました。

どうやら検査は受けられるようです。

検査は順調に進み・・・

予想外の対応に狐につままれたような気分になりながらも、バイクに乗って検査ラインへ向かいます。

この時点で車は既に行列が出来ていましたが、バイクはまだ2台しか並んでいませんでした。

前のバイクの後ろに並び、近寄ってきた係のお姉さんに書類一式を手渡します。

すると、今度は別のお兄さんがやってきて、チェックを始めました。

左右のウインカーを出すように言われ、そのあとは前後のブレーキランプを点灯。最後にホーンを鳴らすように言われます。

ひととおり終わるとお兄さんが、「検査ですが、だれか同行させたほうがいいですか?」と聞かれたので、これ幸いと「お願いします!」と答えました。

「わかりました。ひとりつけます。」

と言われたので、お、ひょっとするとこのお姉さんが付いて回てくれるのかな?と期待していると、全く別のおじさんが現れて「さあ、じゃあ行こうか」と言われました。(涙)

検査ラインを回るときは、初めてじゃなくても「初めてです」と言った方がいいです。僕なんかもう7,8回ぐらいユーザー車検を受けてはいるのですが、検査内容は変わらないものの、検査機器が変わっていたりして戸惑うことがあるからです。

今回も排ガス検査の時に、プローブ(ガス検知のセンサー)をマフラーに突っ込んだあと、ぼ~っと突っ立ていると、おじさんから

「そこの検査機の横に足跡のマークがあるでしょ。そこに立って下さい。そこに立たないと検査機が動かないから」

と言われて驚きました。こんなの言われないと気が付かないです。(いったい何のため??)

***

問題の光軸検査ですが、バイクを固定すると「ライトをハイビームに」という表示が出たので、これまで通りハイビームで検査を受けました。もちろん結果は「○」。

心配だった排ガス検査も(ちょっと検査結果が出るまでが長かったのでドキドキしましたが)無事合格でした。

そういえば、マフラーのJMCAプレートについては何も言われませんでした。それどころかマフラーの音量チェックもされませんでした。

まあとっても静かなマフラーですから、音量を測るまでもない、と判断されたんでしょうね。(過去、測られた時も測られなかった時もあります。)

というわけで、検査自体は無事終えることができました。

最終段階で撥ねられる。

全ての検査を終え、総合判定所で検査終了の判子をもらいました。その時も【自動車税未確認】の件については何も言われず。

このまま車検証もらえたりして、と思いながら再び窓口へ向かいました。

車検証交付窓口に書類一式を提出。すると、書類をチェックしていたちょっと強面のお兄さんがひとこと「納税証明あります?」と聞いてきました。

「いえ、持ってきてないんですけど」というと。表情一つ変えず

「家にあるなら取ってきてもらって。ないなら役所で再発行して持ってきてください」

と言いました。

だよね~。そりゃあそうです。

書類を受け取り、バイクで区役所へ向かうことに。この時点で時刻は10時過ぎ。

幸い区役所まではバイクで20分ほど。役所で必要書類を書き、車検証と免許書を提示すると、すぐに納税証明書を発行してくれました。(費用は無料でした。)

直ぐに折り返し車検場へ。

同じ窓口へ向かうと、今度は優しそうなお姉さんが書類を受け付けてくれ、数分であたらしい車検証を手渡してくれました。(満面の笑みだったのは僕の気のせいでしょうか。)

全てを終え、検査場を後にしたのが11時過ぎでした。この時点で検査ラインにはかなりのクルマやバイクが並んでいたので、もし先に役所へ行って納税証明をもらっていたら、終了時刻は結構午前中ギリギリになったのではないかと思います。

というわけで、まずは検査場で検査を受けた、という判断は正しかったんじゃなかな、と思いました。(繰り返しますが、良い子はマネしちゃいけませんよ。)

ともあれ、これで無事車検が終わりました。また二年間は安心してこのバイクに乗ることができますね。

(もちろん、車検とは別に、ちゃんとメンテナンスをして、という前提ですが。)

エアフィルター交換で思いがけずエンジンは調子よくなりました。

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