ビンゴ大会でいただいたチケットで今年も東京モーターサイクルショーへ
先日、オレンジミーティングのビンゴ大会でいただいた招待チケットを握りしめ、今年も東京ビッグサイトへ行ってきました。


雨予報が一転。天気に恵まれた二日目、土曜日の東京ビッグサイト。

今年もやってきました! アニメジャパン2026!・・・・

・・・じゃなくて、東京モーターサイクルショー。(去年もこのくだり、書いた気がする)

開場は10:00。この時は10:15 ぐらいだったと思うけど、入口にはこの人だかり。
HONDAブース
入場と同時に、まずは一目散にホンダブースへ。
特に何かを見たかったわけじゃないんですが、ホンダのブースは例年人が殺到して、開場後しばらくすると入場制限が設けられることもあるので・・・

やっぱり人気のホンダブース。

昨年、V3 E-COMPRESSOR としてエンジン&フレームだけのコンセプトモデルが展示されていましたが、今年はこんな形で展示されていました。カラーリングはこういうデザインなのか、はたまた、開発中モデルのカモフラージュペイントを表しているのか。しかし、海外では人気(?)のストリートファイターデザインみたいですが、うーん、ぼてっとしててあんまりカッコよくないなあ。

去年はこんな感じで展示されていました。これは既存のデザインを超えた、スリムでカッコイイモデルが出てくるに違いない!・・・と期待していたのですけどね。

V3R 900E コンプレッサーという名前らしい。正面から見るとこんな感じ。タンクの左右に貼り出した部分はエアダクトなんでしょうね。スリムじゃなくて、マッチョなんだなあ。

この部分だけ見ると、V-MAXみたい・・

フレームの隙間から、真っ赤な過給機のタービンが見えます。
コンセプトは「Non-Rail ROLLER COASTER」(レールの無いジェットコースター)。なので、単なる直線ドッカン!みたいなバイクではないようですが、やっぱり過給機付きとなると、こういう「パワー至上主義!」みたいなデザインになってしまうのかなあ。

RC213V Pro Honda LCR

カーボンのアウター、金ピカのインナーチューブ。ブレンボのキャリパーは放熱のためかな?食虫植物の葉みたいになってます。キャリパーにつながるブレーキラインはワンタッチ着脱仕様。これいいなあ。欲しいなあ。(Amazonなんかでも沢山売ってるけど、安すぎて本当に大丈夫なんだろうか、と思ってしまう。)

油圧クラッチ?いや、ワイヤークラッチ??よく見たらクラッチはワイヤー式ですが、ハンドルの下にはリアブレーキ用のサムレバーが装着されてました。

テールエンドのウイング。レーサーって機能美の塊でカッコイイものだと思ってきたけれど、最近のレーサーの空力パーツは、ちょっとデザイン的にはカッコいいとは言い難い気がします。

こんなモンスターマシンなのに、チェーンは細くて驚きます。

こちらはホンダの電気バイク「WN7」。

バッテリーがデカいのは仕方ないにしても、デザインはエンジン車より自由度が高いんだろうから、もうちょっとなんとかならなかったの?と思ってしまいます。

そして今回のHONDAブース注目度No.1。復活したCB400 Super Four。

テールもタンクも意外にボリュームがあっていいですね。

CB1000Fと同じく、丸目LEDヘッドライトに四角いデジタルメーターの組み合わせ。だけど、大きさなのかバランスの問題なのか、CB1000Fほど違和感はない。曲線を描きながら集合する4本のエキパイがカッコいいねえ。

今回のHONDAいち推しだけに、開場のあちこちにCB400SFが並んでました。こちらは赤。

これは白。

そしてこちらはマットブラックにブルーのライン。

そして、出ました! HONDA E-Clutch。発進も変速も停止中もクラッチを握る必要がなく、それでいて使いたいときはクラッチレバーを握れば即時に普通のクラッチとして機能する優れもの。マニュアルシフトの良さを残しながら、渋滞の時はオートマで走れる。いいよなあ。他のメーカーにもほしい。

Cub HOUCE とかかれたスーパーカブ系エンジン車のコーナー。ダサいオジサンバイクの象徴だったカブは、今や最もおしゃれなバイクになりました。

「〇ーレーダビッドソン」なんて文字が、これでもか!とばかりにデカデカと書かれたウエアは好きじゃないけれど、こういうCubのウエアなんかは着てみたくなるよね。

このバイクは知りませんでした。CB1000Fと同じエンジン(CB1000 HORNETと同じエンジン、という方が正しいのかな)を積むツアラー。CB1000GT(参考出品)パニアケースに荷物満載でロングツーリングに行くには最高なモデルなんでしょうね。

各社のカスタムパーツ&純正オプション満載のCB1000F。

新車買ったとたんに、こういう専用パーツを片っ端から買って納車と同時につけるオジサンっているんだろうなあ。

このCB100Fについているメーターカバーはカーボンタイプですね。

こっちから見ちゃうとカッコ悪いんだよなあ。うーん。無理やり二連メーター風にしなくてもよかったんじゃないでしょうか。きっともっと自由な発想でデザインされたメーターカバーが出てくるに違いない。というか、そう期待したい!

HONDAといえばモリワキですね。

ローシート4万円かあ。これに比べればKTMのオプションはまだ安く見える。w

CB750 HORNETのE-Clutch。見た目は厳ついけど、これも案外ツーリング向きモデルなのかも。

もう一つのHONDAの目玉。CBR400R FOUR。待望の普通免許で乗れる4気筒フルカウルモデル。

いやにのっぺりというか、すっきりしたモデルですね。

メーターもシンプル

最近のトヨタの四輪車風のデザインですね。「R」と名の付くモデルですが、スポーツ寄りなのか、ツアラー寄りなのか。どっちなんだろう?
rs gear(アールズギア)
モリワキなどで活躍した、元プロロードレースライダーの樋渡治(ひわたし はる)さんが代表を務めるアールズギア

アールズギアのCB1000Fカスタム

アールズギアの代名詞。ワイバーン メガホン チタンマフラー。すっきりとした無駄のないシェイプにチタンの青い焼き色がアクセントになっている一本。スペンサーカラーのCBには良く合ってますね。サイレンサーが持ち上がった「UPタイプ」と、やや水平に近い「Sタイプ」があります。

いかにも高級感のあるライトステー。伝説の聖獣ワイバンのマークが誇らしげにはいっています。メーター部分にはTSRのメーターカバーを装着
※これはCB1300SF/CB1100用 ↓↓↓
ちなみにTSRのメーターカバーですが、これはホンダモーターサイクルジャパン(HAJ)の専売品なんだそうです。その辺のバイク用品店では買えないってことなのかな?
TSR バレットタイプメーターカバー https://tsrjp.com/archives/12504

HARLEY-DAVIDSON
別れても好きな人。ハーレーダビッドソンのブース。


たくさんのラインナップが並んでいましたが、相変わらず僕が興味を持つのはスポーツスター系のみ。このナイトスターは空冷スポーツスターの面影を残しつつ、水冷マシンならではのメカメカしさを上手くデザインに活かしている気がして、僕は好きです。

価格は148.8万円から。かなり手を出しやすくなりました。

重さ220kg。シート高 705mmは想像以上に軽く、足つきが良いので女性でも扱いやすそう。(ちなみにHONDAのレブル1100が226kg、シート高710mmだからそれより軽くて低いです。)

重くてデカいビックツインハーレーのレーサーが爆走する、キング・オブ・バガーズの世界を体感することができるシミュレーター。
YAMAHA

こちらも大人気のヤマハブース


YZF-R1M。カーボンカウル&シートカウル、前後オーリンズサスペンションを装備。なんかBMWっぽいなと思うのは僕だけでしょうか。

YZF-R9 70th Anniversary Edition 水冷3気筒 888ccのCP(クロスプレーン)エンジン。

MT-07 Y-MAT (YAMAHA AUTOMATED MANUAL TRANSMISSION) ツーリング向きに見えないデザインですが、クラッチもシフトペダルもなしでギアチェンジできるY-MAT が付いているので、きっとラクチンなんでしょうね。

XSR900 ヤマハ伝統のストロボラインの入ったビキニカウルとシートカウルを装着。でも個人的には丸目ヘッドライトとシートカウル風のリアシートというオリジナルのスタイルこそがXSRの良さだと思うんですけどね。


またがってみたんですが(写真は僕じゃありません)、以前跨った時より足つきが良かったです。何か変わったのか、たんなるセッティングの問題なのか。この足付きだったら買えばよかったなあ。

三気筒エンジンって乗ったことがないので興味あります。

こちらはXSR900GP。フルカウルマシンからカウルを取り去ってカスタムしたようなXSR900にカウルを付けた(?)マシン。

ぼくだったら、このマシンのフロントカウルに、大きな穴をあけて、もっと大きなヘッドライトを着けてみたいです。

可倒式でXSRのロゴの入ったクラッチレバーはオプションのアクセサリー。へえ~、これかっこいいじゃん!って思ったら、価格は21,450円(税込)なり。ひえ~
というわけで、東京モーターサイクルショーのレポート。その2へ続きます。
