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ヒントその40.これは便利!エアバルブエクステンション

ロードスターに空気が入れられない・・・

先日「ロードスター(XL1200CX)のホイールのスポークが邪魔でいままで使っていたエアゲージが使えない!」
という事で、新しいエアゲージを買ったのですが(↓)

これがオススメ! 究極のエアゲージ
ハーレーロードスター(XL1200CX)は凝ったデザインのホイールが災いし、今まで使っていたエアゲージではスポークが邪魔して測る事が出来ません。そこで新しいエアゲージを購入しました。リーズナブルで使いやすくオススメです。

今度はエアを入れようと空気入れを使おうとしたら、 やっぱりスポークが邪魔でエアバルブに空気入れの金口が嵌りません。(涙)
まあ、エアバルブの根本はゴムなので、無理やり曲げれば、フロントタイヤは何とか入れられなくもないのですが、リアは厳しい。

これは便利!エクステンションエアバルブ

しょうがないので、エアバルブに接続する「エクステンションエアーバルブ」を買いました。

エクステンションバルブ

これを取り付ければ、エアバルブが90度横向きになるので、
スポークが邪魔にならずエアを入れる事が出来ます。

ただし、このエアバルブエクステンション。バルブに取り付ける際、結構空気が漏れます。
なのでエアを入れる際は・・・

①エアキャップを外してエクステンションを取り付ける(エアが漏れるので素早く)。
②エクステンションに空気入れをつなげてエアを入れる。 エクステンションを外す時にまたエアが漏れるので、多めに入れておく。
③エクステンションを外す。(エアが漏れるので素早く。)
④エアゲージで空気圧を測る。空気圧が高ければエアを抜きつつ調整する。

空気圧を測って高ければエアを抜けば済む話ですが、もし低ければまた①からやり直し。(ToT)
結構面倒です。

でも、つけっ放しは・・・

”面倒だから、エクステンション付けっぱなしで良いんじゃないの?”と思うかもしれませんが、このエアバルブ、走行時には相当な遠心力がかかるため、この形状だと根本のバルブのゴムに負担がかかり、いずれはゴムに亀裂が入りエアが漏れる、という可能性もあります。
実際、この手のエクステンショナーには

「取り付けたまま走行しないでください」

という注意書きが書かれているものもあります。
・・・あれ、このキタコ製には「常時車両に装着して使用するように設定しています。」
と書いてある。

大丈夫なんだろうか?
(スクーターなんかを想定しているのかもしれませんが・・・)

まあ、僕は怖いので、走行時は外しておこうと思います

ガソリンスタンドでは必携

我がロードスターは特殊なデザインのホイールなので、まあこういうのが必要になるのですが、ロードスター以外のバイクでもブレーキディスクなどが邪魔になって、ガソリンスタンドにある空気入れが使えない、というケースも多いようです。

ツーリングに行くときは、出発前にエアチェック!が基本ですが、旅先のスタンドでエアを補充しなくてはならなくなった場合も考え、お守り代わりにこのL字バルブを車載工具と一緒に入れておくと安心かもしれません。

L字型のエアバルブにしたい

いずれタイヤ交換の時には、ちゃんとしたL字バルブに交換したいなあ。
(↓前のバイクにはこれを付けていました。 ↓ )

※注意:

根本がゴムで出来ている安いL字型バルブはあくまで原付などの小排気量用です。危険なので大排気量車に流用するのはやめましょう!

2018/11/23追記

ロードスターにもL字バルブをつけてもらいました。

XL1200CX リアタイヤ交換しました
24か月点検でリアタイヤを交換するよう指摘された我がスポーツスター(ロードスター)。交換は今回も世田谷のスピードスターさんにて。交換の様子やかかった費用などをご紹介します。

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