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またまたまたロードスター始動せず(ToT) その2

ディーラーでバッテリーを充電してもらう

またバッテリーが上がってしまった我がハーレーロードスター(XL1200CX)。

バッテリーを外してディーラーに持ち込み、充電してもらう事に。

翌日ディーラーへ引き取りに行くと、

「バッテリーメンテナンス機能のついたチャージャーでリフレッシュして、その後今までずっと充電機につないでいました。バッテリーの状態としては最高の状態になっていると思います。」

とニッコリ微笑む店長氏。

メンテナンス機能って何?とは聞きませんでしたが(パルス充電の事でしょうか?)、まあ ”最高の状態” になっているんだから良し、という事で。

ちなみに充電の費用は¥2160でした。

(やっぱり有料なのね・・・。いや、お世話になったんだし、いいんですけれど。)

翌週末を待って、今日、元通りバッテリーを取り付け、エンジンを掛けたところ、無事、セルボタン一発でエンジンがかかりました。(ホッ・・。)

という事で、めでたしめでたし・・・なんですが。

充電で回復したものの、不安が残る・・・

あらためて思い出してみると、前週エンジンを掛けた際、ちょっとセルの回り方が弱かったような気もしました。

気温も前週より急激に下がり、おそらくこの時の気温は(早朝だったこともあって)5℃以下だったと思います。固めのエンジンオイル(20W-50)という事もあり、クランキングは相当重かったと思われます。

でも、バッテリーを交換してから未だ1年ちょっと。

確かに僕のミスで一度バッテリー上がりを起こしてしまったバッテリーではありますが、つい一週間前には一泊二日で350kmほど走ってきた後だけに、これでバッテリー上がりを起こすとは。

結構ショックです。

近年のスポーツスターはインジェクションになった上に、ABSやETCなど、電気を使う量が以前よりずっと増えています。一方でエンジン自体は昔からほとんど変わっていないわけで、発電量自体はそんなに増えていないのではないでしょうか。ディーラーさんに聞いてみても、バッテリー上がりのトラブルは結構あるそうです。

バッテリーフル充電で回復したものの、今後のことを考えると不安が残ります。

今回は自宅だったので大事にはなりませんでしたが、出先でのことだったら・・・

なにか良い対策はないものでしょうか。

バッテリー上がりの対策を考える。

安心してツーリングに行けるように、いろいろ対策を考えてみます。

① バッテリー充電機を購入する

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常にバッテリーを最適な状態に保つため、バッテリー充電機を購入する。おそらくこれが最も確実な対策であり、王道でしょう。ハーレー乗りの間では半ば ”常識” とも言える対策です。

ところが、この方法の最大の問題は「バイクの近くにAC電源が必要」という事。マンションの駐輪場にそんなものはありません。

一時的に電気を使うだけなら、自室から長~~~い電気コードをひっぱってくるという手もありますが、バッテリー充電のように長時間となるといろいろ問題があります。万一充電中に雨でも降ってきたら危険です。

ならば、今回のようにバッテリーを車体から外し、自宅で充電する、という方法。これは可能でしょう。今回の一件でバッテリーの着け外しも問題なく出来るようになった事ですし。

ただ、非常に面倒です。数か月に一度充電すればいい、というのであれば、まあ出来なくもないとは思うのですが、今回のように、前週に数百キロ走っていても上がるときは上がるとなると、どのタイミングで充電すればいいのやら、悩んでしまいます。

② ソーラーバッテリーをつなぐ

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ネットなどで調べると、これを実践している人もいるようです。ただ、この方法でいったいどのくらい効果があるものか、疑問が残ります(設置場所にもよると思いますし。)。

いたずらや強風によるトラブルも不安です。

③ ヘッドライトをLED化する。

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ロードスターのヘッドライトはオーソドックスなハロゲンランプ式。今やレトロともいえるデザインで、ぼくはこれはこれで大好きなのですが。

今時のバイクは常時点灯式なので、エンジンを掛ける前から点きっぱなし。しかも消費電力は無視できないほど大きいですから、これを省電力のLEDに換えれば、多少は効果がありそうな気がします。(ノーマルが60/55W、LEDが45/30Wだとすると、ロービームでは単純計算で4割以上減。)

④ バッテリーをリチウムイオン式に換える。

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バッテリー容量を大きくする、というのもバッテリー上がり対策として有効です。

もちろん、いくらバッテリー容量が大きくても、電力消費量が発電量を上回る状態では無意味ですが、高回転などで発電量が多いときに電力を沢山ためておければ、アイドリングなど、発電量が少ない状態がしばらく続いても耐えられる、といえます。

ただ、搭載できるバッテリーの大きさは決まっていますから、容量を大きくするにはリチウムイオンバッテリーなど、より高効率なバッテリーが必要です。

まだ、現段階ではマイナーなリチウムイオンバッテリーですが、自然放電が少ない、という点もバッテリー上がり抑制には有利です。

⑤ ジャンプスターターを購入する。

とにかく朝一のエンジンスタートさえ乗り越えられれば、という事で、バッテリー上がりに備えてジャンプスターターを購入しておく、というのも手です。

以前は高くて、重くて、バカでかく、個人で持つにはちょっと・・・という感じだったジャンプスターター。

ですが、最近ではリチウムイオンを利用した、モバイルバッテリー兼用のジャンプスターターも登場しており、手軽な価格で購入できます。

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これでエンジンが掛けられれば、出先でバッテリーが上がった時でも簡単に対処できます。

ただ、ほんとうにこんなもので、ハーレーの重いクランクを回せるのでしょうか?

さて、どの方法がいいでしょうか?

①のバッテリー充電機はやはり必須。③のヘッドライトLED化④のリチウムイオンバッテリーへの換装はいずれやりたいと思っていますが、有効性は未知数です。

一方で、本当に使えるならもっとも即効性がありそうなのは⑤のジャンプスターター。じつはこれ、ハーレーディーラーの店長もおすすめの方法でした。

調べてみると価格も比較的手ごろです。モノによってはツーリング先へ携行する事もできそうです。

物は試し、ということで、まずはジャンプスターターを買ってみることにしました。さて、果たして使い物になるのでしょうか。

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