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千葉ツーリング。アクアラインの社会実験に泣く

4年ぶりに勝浦タンタンメンの名店を訪ねる

先日の千葉ツーリング。当初は勝浦タンタンメンを食べに行く予定だったのですが、当日に仲間の提案で急遽、勝山漁港で海鮮を食べることになりました。

それはそれでとてもおいしく、大正解!だったのですが、やっぱり久しぶりに勝浦タンタンメンも食べたいなあ、と思っていました。

とはいえ、ついこの前いったばっかりなのに、またアクアライン通って千葉へ行くのもなぁ~とは思ったのですが・・・やっぱり食べたい!それもどうせならこの寒い時期に、ヒー!ハー!と言いながら激辛タンタンメンを食べて冷えた体を暖めたい!!

というわけで、3連休と3連休の合間の日曜日に、ひとり勝浦を目指しました。

目指すは勝浦タンタンメン No.1!はらだ(原田商店)

目指すは僕が、数ある勝浦タンタンメンの中でNo.1だと思っている「はらだ」。以前紹介した「江ざわ」と、この「はらだ」の二店が頭一つ抜け出していると思うのですが、どちらか選べ、と言われれば僕は「はらだ」を選びます。(んー、でも江ざわも捨てがたいなあ。)

オススメ!ツーリングスポット:勝浦タンタン麺 はらだ(原田商店)(千葉県勝浦市)

オススメ!ツーリングスポット:元祖勝浦タンタン麺 江ざわ(千葉県勝浦市)

江ざわの「チャーシュー担々麺」

朝、9時過ぎに自宅を出発。本当はもう少し早く出たかったのですが、寝坊しました。

開店時間の11時までには到着したいところ。途中、トイレ休憩で「海ほたる」に立ち寄りましたが、トイレだけ済ませてタッチアンドゴー!

なんとか開店15分前に「はらだ」に到着しました。

国道297号線(大多喜街道)を一本入ったところにある「はらだ」。その

一本はいる道はとってもわかりづらいので、はじめて行くならナビは必携です。

詳しくはコチラ↓↓↓

オススメ!ツーリングスポット:勝浦タンタン麺 はらだ(原田商店)(千葉県勝浦市)

開店前ですが、すでに十数人のお客さんが店の前に列を作っていました。

(開店後は名前と携帯電話番号を伝えておくと、順番が来たときに電話してもらえるのですが、開店前は並ぶしかありません。)

勝浦タンタンメン はらだ

勝浦タンタンメン はらだ

開店前には既に十数名のお客が列をなしてました。

11時になると同時に店が開きましたが、僕の一組前で残念ながら満席。なにしろ4人掛けテーブル3席+カウンター2席の小さな小さな店です。

入れなかった人は、メニューの横にある小さな紙に、名前と携帯電話番号、注文する料理を書いて店員さんに渡しておくと、順番が来たタイミングで携帯へ電話をもらえます。

順番待ちは用意されている小さなメモ用紙に、①食べるもの ②名前 ③携帯番号 を開店店員さんに渡して置けば、順番が来たら電話をもらえることになっています。

辛くないメニューもあるみたいですが、勝浦タンタンメン以外を頼む人いるのかなあ。

皆さん入店を待つ間は、自分のクルマの中で待機されている方が多いですが、こちとらはバイク。しかもひとりぼっち。誰としゃべるでもなく、スマホいじったり、持参した単行本を読んだりして時間をつぶします。

天気が良く、暖かいのがせめてもの救いです。

入店。やっぱりうまい!

結局40~50分ほど待って、携帯に電話をもらい、ようやく順番が回ってきました。

今回オーダーしたのはチャーシュータンタンめん。1000円。ラー油たっぷりのスープは真っ赤です。辛さはどうします?と聞かれたのですが、どう答えていいのかわからず、「普通で」とお願いしました。メニューには特に辛さの指定方法は書かれていなかったのですが、「2倍で」といえばいいのか、「大辛で」なのか。あるいは「辛さ控えめで」みたいなオーダーもできるのかもしれません。

麺は細目のちぢれ麺です。いただきまーす!と麺をすすると思わずむせました。(笑)

スープは確かに辛いのですが、玉ねぎがたっぷり入っていて、その甘みが効いているので、そこまで大辛ではありません。辛さの中に甘みとダシの味が効いていて、ほんと旨いスープです。(以前はもっと玉ねぎが多く、もっと辛かった気もするんですが・・・)

スープを飲み始めるともうと止まらず、スープも残さず完食してしまいました。

あー旨かった! やっぱりこの店が僕の中では勝浦タンタンメンのNo.1だなあ。

ひさびさの「はらだ」はやっぱり最高!でした。いやーうまかった。ちょっと待ったとはいえ、わりと早く入れたし。

ただ、寒さに震える体を辛いスープで暖めながら食べたら最高だろうな・・・って思っていたのですが、この日の気温はなんと17℃。2月とは思えないポカポカ陽気。それだけが計算外でした。(笑)

東京湾アクアラインの社会実験にはまる

食べ終わって店を出ると12:20。今日の目的は、ただこの勝浦タンタンメンを食べることだったので、食べ終わった後はノープランです。

折角のいい天気だし、もうちょっと房総半島を気ままに走ろうかとも思ったのですが、夕方になると道が混み始めるので、その前に帰ることにしました。

一直線に帰路を目指した理由がもう一つ。それは東京湾アクアラインの通行料金が上がる前に帰りたかったからです。

ご存じの方も多いと思いますが、今、東京湾アクアラインは、土日・祝日の特定の時間帯の混雑緩和のため『ETC時間帯別料金』を実施しています。

これは、土日・祝日に上り線(木更津→川崎方面)を通行する車両を対象に、昼間の混雑する時間帯の通行料金を上げ、渋滞を少しでも緩和しようという社会実験です。

・実施期間は2023年7月22日(土)~2024年3月31日(日)の土日・祝日(2024年1月2日(火)、3日(水)及び2月12日(月)を含む)

・時間別の通行料は以下の通り(ETCアクアライン割引・ETC時間帯別料金)

  • 0時~13時  800円(640円)
  • 13時~20時 1200円(960円)
  • 20時~0時  600円(480円) ※()内はバイク・軽自動車

・対象は上り(木更津→川崎方面)のみ。下りは終日800円(640円)

つまり、13時を過ぎると通行料が一気に1.5倍になるわけです。もちろん、のんびり晩飯でも食って20時過ぎてから帰れば安くなるんですが、夏場ならまだしも、この時期は夜間走行は辛いものがあります。

まあ、高くなるといってもバイクなら320円。たった320円なのですが、されど320円。(笑) ムダに料金は払いたくはありません。

というわけで、とにかく最短でアクアラインを目指します。(もちろんスピードはほどほどで。)

297号線を北上し、その後、市原鶴舞インターから高速へ。ただし、この区間は一車線道路が長く続き、流れに乗って走るしかありません。けれど、心なしか周りのクルマのペースもなんとなく速かったのは、皆同じように13時までの木更津料金所通過を目指していたからでしょうか。(笑)

車の流れに乗ったまま、木更津料金所を通過。時間は・・・13時06分。くぅー。(笑)

社会実験の前に屈しました。

海ほたるでのんびりと

割増料金が確定したので、こうなったらアクアラインを楽しむしかないと(?)、再び海ほたるへ立ち寄りました。

行きはトイレ休憩だけでしたが、帰りは320円分を取り返すべく、のんびりしようと4階へ。

窓際の席を確保し、スターバックスでコーヒーを買って、海を眺めながら単行本なんぞ読みふけりました。(取り返すどころか更なる出費。なんだかまんまとNEXCOの策略にハマっただけな気がします。)

ちなみに読んだのはコレ。バイク乗りには絶対おすすめの一冊です。↓↓↓

さいはての彼女 (角川文庫)

結局1時間以上海ほたるで過ごし、帰路へ。

既に時刻は14:30を過ぎていましたが、アクアラインのトンネルは心なしかいつもより車の流れがスムーズな気がしました。まあ、渋滞が緩和されたなら、割増料金を支払った意味もあるというものです。(負け惜しみ)

というわけで、まあこれはこれで楽しかった一日でありました。

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