ヒントその97.やられた!経験を生かす僕のバイク盗難防止策

僕のバイク盗難体験

自分の愛車が盗まれる。考えただけでもゾッとしますよね。

実は僕も過去一度、バイクを盗まれたことがあります。(もう30年近く前の話ですが。)

当時乗っていたのはホンダのブロス650(プロダクト1)

水冷Vツインで目の字断面のアルミフレームにプロアーム(片持ち式のスイングアーム)という、当時最新のテクノロジーも採用しながらも、全体として非常にオーソドックスなスタイルで、正直あんまり人気は無かったと思いますが、ホンダらしい、いいバイクでした。

ある日、会社から帰ってくると、当時住んでいた社員寮の駐輪場にあるはずのバイクが見当たりません。

人間不思議なもので、ああいう時は一瞬盗まれた事に気が付かず、

「あれ?メンテでバイク屋に預けたんだっけ??」

と、朝夢から覚めて現実を把握しきれていない時のような、不思議な思考が頭の中をぐるぐる回るものです。

もちろん、バイク屋に預けたりはしておらず、しばらくしてようやく盗まれたことに気が付きます。

その時の喪失感、絶望感といったら・・・・・。

どこかに乗り捨てられていないかと、自転車でひたすら近所を探しまくった覚えがあります。

結局、数週間後に警察から電話があり、見つかった僕の愛車は、缶スプレーでわけのわからない色に塗りたくられ、転倒したのか、ボコボコの状態になって放置されていたそうです。

直してもう一度乗ってあげる、という気にどうしてもなれず、そのままバイク屋さんに引き取ってもらいました。

新車で買って、まだ一度も車検を受けていなかったと思います。

プロの窃盗団に盗まれるのも勿論許せませんが、その辺のガキが面白半分に盗んで乗り捨てたのかと思うと、やり場のない怒りにあふれ、いたたまれませんでした。

*****

余談ですが、僕は尾崎豊の「15の夜」という曲が大嫌いです。

理由は・・・わかりますよね。

絶対はないけれど・・・バイクの盗難防止策

バイクの盗難防止策については、いろんな本やサイトに情報が書かれていると思いますが、残念ながら、これで絶対大丈夫!という方法はありません。

たとえ屋内保管していても盗まれるときは盗まれますし、出先で盗難にあう事もあります。

でも、有効な盗難対策を行う事で、盗まれる確率は下がります。対策が1つではだめでも、2つ、3つと重ねるほどにその確率は下がるはず。特にプロの場合、リスク避けるために盗むのに手間がかかる=時間がかかるバイクは敬遠するそうです。

少しでも効果があるだろう対策を、しつこいくらい積み重ねて盗難にあう確率を下げる、これしかないんだろうと思います。

先ずは存在を知られない事。情報を与えない事。

そこにバイクがあるという事を知られない、これが一番効果的。知られなければ盗みに来ませんから。その点で屋内保管は非常に有利ですよね。

屋外駐車の場合、存在を隠すというのはなかなか困難だとは思いますが、「車種を知られない」というのは案外重要なポイントです。

素人もそうかもしれませんが、特にプロの窃盗団の場合、高価で取引されるバイクに狙いを定めて盗む傾向があるそうです。

屋外保管ならバイクカバーを掛ける事が基本中の基本

シルバーのカバーよりはブラックの方が目立たない、なんていうのは、まあ、気休め程度かもしれませんが、側面にでっかく「Harley Davidson」なんて書いたやつは、屋外保管では避けた方が無難だと思います(まあ、アピールしたい気持ちはわかりますが。笑)。

バイクカバーはエンジンが冷えてから掛けるのが基本ですが、僕は溶けないバイクカバーを使い、帰宅したら出来るだけ早くカバーを掛けてしまいます。(バイクにとってはあまり良くないですが。)

出来るだけ通行人にバイクを見せたくないからです。

溶けないバイクカバーが欲しい!
ハーレーの大きなVツインエンジンはとっても熱くなるので、走行後もなかなか冷めず、カバーが掛けられません。今使っているカバーは熱に強く、走行直後に掛けても溶けないカバーなのですが・・・

更に、カバーが風でめくれたりしないように、あるいは、悪意ある人間がちょろっとめくったり出来ないように、カバーの前後をワイヤーロックで止めたり、平ゴムでカバーを縛ったりしましょう。

盗む人間は狙っている車種を探すだけでなく、鍵の種類や施された防犯対策などを確認してから犯行に移るからです。

あと、ハーレーに乗っている人はこんなところも気をつけてください。

見る人間が見れば、一発でハーレーだとわかってしまいますから。↓

サイドスタンド

バイクカバーをかける他に、表通りから見えづらい場所に止めるとか、クルマの陰にバイクを停めるなど、出来るだけバイクそのものが人目に付かないような工夫をしましょう。

SNSにも注意!

バイク盗難に限った話ではありませんが、スマホなどで愛車の写真を撮ってSNSなどにアップする場合、位置情報(Exif情報)が付与されていないか確認しましょう。写真から自宅や駐車位置が特定されてしまい、非常に危険です。

[iPhone/iPad]写真に位置情報を埋め込まない方法https://www.softbank.jp/support/faq/view/13472

※最近は大手のSNSでは写真から自動でExif情報を削除してくれるようです(Facebook,Twitter,LINE、Instagram、mixiなど)が、メール添付などでは引き続き注意が必要。

更に「Googleストリートビュー」を見て、自分の家のバイクが写っていないか確認しましょう。

(僕の友人は駐輪場に停めてあった愛車がばっちり写っていました。)

車種がまるわかりだったりする場合、修正や削除を依頼した方が良いと思います。

ストリートビュー アプリで 360° 写真にぼかしを入れる、または削除する

https://support.google.com/maps/answer/7011973?hl=ja

盗難防止グッズで大事なこと

バイクカバーの次は、盗難防止用の各種ロックの使用が必須条件になります。

一番重要なのは、固定物につなげる事。「地球ロック」なんて言ったりしますが、要はバイクを動かせないように、動かないも(電柱やポール、太い木など)にチェーンロックなどで固定する事が大事です。

どんなに頑丈なロックをつけていても、バイクそのものを持ち上げて車に積まれれば、あっという間に盗まれてしまうからです。

最近はマンションの駐輪場などでも、ロックで固定するためのバーなどが設置されている事が多くなりました。これから駐車場所を探す人は、こうした物件を選ぶのが賢明でしょう。

そういうものが無い方は、何らかの工夫をする必要があります。

↓たとえばこんなのとか。

オートバイ固定台

https://www.kanamonoya.co.jp/catena/koteidai/kotei.html

↓こんなのもあります。

あと、バイク2台以上持っている場合は、バイク同士を頑丈なチェーンロックで結ぶ、というのも、バイクを持ち上げて運ぶことが困難になるので効果的です。

マンションの駐輪場などでは、隣に停めている人と仲良くなってつながせてもらう(お互い合鍵をもつ)、なんていうのもいいかもしれません。

その次に大事なことは、出来るだけ沢山の盗難防止策を組み合わせる事です。

バイクロックや盗難防止グッズはいろいろありますが、どれも一長一短。完全なものはありません。どの方法もプロの手にかかればあっという間に解除され、無力化されてしまいます。

ただし、いろんな種類の防犯対策が何重にも重ねて施されていれば、プロと言えども盗むのに時間がかかります。そしてプロは時間がかかるのを嫌がるのです。(盗難現場を見られるリスクが高くなるから。)

アナタのバイクが特別な一台ならそれでも盗みに来るかもしれませんが、もしそうでないなら、何もわざわざあなたのバイクを盗らなくても、、、ということになるでしょう。

最強のロックはどれか?

先にも述べたとおり、どんな盗難防止グッズも長所と欠点があります。それぞれの特徴を理解し、弱点をカバーしあうような組み合わせで使うことが防犯性を高めます。

①ワイヤーロック

バイク用ロックとして最もポピュラーなのがワイヤーロックじゃないでしょうか。しかしこのワイヤーロック、盗難防止という点ではあまり強力とは言えません。

かなり太く見える製品でも、比較的手ごろな道具で簡単に切断できるからです。

昔、中型のバイクに乗っていたころ、ワイヤーロックを巻いたまま、そのことを忘れてうっかりバイクを発進させてしまったことがあります。すると、ワイヤーロックはあっけなく壊れてしまいました。(この時はワイヤーが切れたのではなく、ロック部分が壊れた。)

ただし、比較的柔軟かつ軽量で持ち運びしやすいですから、ツーリング先で電柱などに固定するという使い方は有効だと思います。

②チェーンロック

チェーンロックはピンキリ。非常に強固なものから、ほとんど気休め程度のものまで。基本的には、強度は値段に比例すると思っていいと思います。

しっかりとしたチェーンロックはバイク用のロックとしては最も信頼性が高いマストアイテムといえます。

(ただし、いいものはそれなりに高額で、かつむちゃくちゃ重いですが。)

これら↓を使ってバイクを「地球ロック」につなげれば、かなり安心できると思います。

■TV番組「たて×ほこ」で有名になったキタコのウルトラロボットアームロック

■「かてーな!!」で有名な衣川製鎖工業株式会社

http://www2.memenet.or.jp/kinugawa/

・・・なのですが、どうやら「かてーな!!」シリーズは株式会社加藤製作所(椿本チェインと資本関係にある会社だそうです)に事業譲渡されたらしいです。(2019年5月1日より)

https://www.kanamonoya.co.jp/catena/hyoushi.html

■希望の長さで新超硬張チェーンを制作してもらえる 中野製鎖工業株式会社

*****

チェーンロックを使う時は、

・固定物につなぐこと(=地球ロック)

・無駄に長いものを使わないこと(=破壊道具を差し込む隙間を作らない)

・床や地面に這わさず、空中に浮かすこと(=カッターなどの破壊道具を使いづらくする)

・・・といった工夫が必要です。

③U字ロック

ワイヤーロックと並んでポピュラーなのがU字ロック。

見るからに頑丈そうに見えるU字ロックですが、実はものの1,2分で、いとも簡単に破壊できるそうです。

U字ロックを使う場合は、出来るだけ小さいものを使う事。この場合、大は小を兼ねません。破壊道具が使いづらいように、できるだけロックとバイクの隙間を小さくすることが効果的だからです。

破壊作業がしづらいよう、アラーム付きのものなんかもいいかもしれませんね。

④ディスクロック

某サイトで読んだのですが、バイク泥のガキどもの間で「ディスクロック最強説」というのがあるらしいです。(ホンマかいな?)

曰く、あれは壊せないと。

まあ、そんなことは無いと思いますが、意外と防犯効果が高いのも事実のようです。小さいだけに破壊道具を使いづらく、車体をキズ付けずに取り外すのは難しいのでしょう。

バイクを持ち上げれば運べてしまうので、メインの防犯グッズにはならないと思いますが、チェーンロックやアラームなど、他のアイテムと組み合わせて使うのはいい方法だと思います。

出先でも使える防犯対策として、ひとつは持っておきたいアイテムですね。

⑤盗難防止アラーム

一見効果的なように思えますが、結構使い方が難しいのがアラームです。

防犯性を高めようと感度を高く設定すると、風などでも誤作動でアラームが鳴ってしまう可能性があるし、感度を低くすれば肝心の時に鳴らないかもしれません。

しかも、案外簡単に破壊したり無効化したりできてしまう、という話もあります。

とはいえ、いざという時大音量で異常を知らせてくれるわけですから、他のロック類とうまく組み合わせれば、大幅に防犯性を高められる可能性があります。

盗難防止アラームは車体に取り付けるものと、ディスクロックなど他のロックと一体になっているものとがあります。

車体に取り付けるタイプのものはバイク自体のバッテリーから電源をとるのが一般的ですが、それゆえに配線を切られれば簡単に無効になってしまいます。取り付けられている事が判らないようにうまく隠す工夫が必要です。

クルマやバイク用のセキュリティー機器の取り付けを専門に行っているような業者があります。こういう店が販売・取り付けしている商品ならより安心でしょう。ただし費用はかさみます。

一方、他のロックとの一体型は、電池などを利用しているケースが大半で、気軽に使えますが、電池切れになれば当然動作できません。よって定期的に電池を確認する必要があります。

注意しないといけないのは、窃盗団がわざとアラームを鳴らす場合があるという事。下見の際わざと鳴らし、オーナーを特定したり(留守の時に狙われる)、誤動作と勘違いしたオーナーがアラームをオフにするのを待って盗んだりします。

頻繁に誤動作でアラームが鳴るようなときは、注意が必要です。

⑥ココセコム

バイクに取り付けたユニットからGPSの位置情報を発進し、リアルタイムでバイクの位置を確認できるというもの。

ココセコム

https://www.855756.com/bike/

他のアイテムは盗難を防ぐ目的で使用するアイテムですが、これは盗難後に対応するためのもの。いわば「最後の砦」です。

ホームページを見ると、実際に盗難車の発見につながった事例がたくさん紹介されていますし、僕の友人にも、盗まれた自分の愛車を取り戻した人がいます。(通報で駆け付けた警察と一緒にとある倉庫に踏み込んだら、沢山の盗難車が見つかったそうです。)

ただ、これも万能ではなく、無効化する方法があるらしいです。またコンテナのような金属壁に囲まれたところに入れられると、電波そのものが届かなくなるかもしれません。

また、窃盗犯に見つからないように上手く隠して取り付ける必要があります。

車体のバッテリーから電源をとるタイプは、ユニットのバッテリーが切れる心配は少ないものの、バイク自体のバッテリー上がりに注意が必要です。(充電式のユニットもありますが、バイクの場合、あまり実用的ではないと思います。)

とはいえ、(初期投資はそれなりにかかるものの)比較的手ごろな月額でこれだけの安心が買えるのは魅力的だと思います。

ネットで調べると、ココセコム以外にもこうしたGPSを使ったバイクの位置情報通知システムがいくつかあります。

なかにはココセコムのユニットより優れているんじゃないか、と思えるようなシステムもあります。(遠隔操作でエンジンを止められるものもあったりします。)

それでも、僕としてはやっぱりココセコムをオススメしたいと思います。なぜなら、ココセコムには依頼主からの要望でセコムの緊急対処員が現場へ急行するサービスがあるからです。

件の友人からも聞いた話ですが、セコムの隊員が現場に駆けつけてはくれるものの、彼らに捜査権はないので、建物内や敷地内へ立ち入っての捜索は出来ません。なので、実際にバイクがありそうな現場へ急行したら、警察へ連絡し、警察が現場に着いてから入って捜索する事になります。

「なら、あんまり意味ないじゃん」と思われるかもしれませんが、警察が即座に動いてくれるとは限りませんし、自分ひとりで現場へ乗り込むのは非常に危険です。

即座に現場へ急行し、バイクのさらなる移動を監視しつつ、警察とも連携してくれるセコムの存在は、いざという時には不可欠だと思います。(このあたりはセコムHPの「貢献事例」を見ると良くわかります。)

最後の最後の砦 盗難保険

それでも不幸にして盗まれてしまった場合、最後に助けてくれるのは盗難保険です。

ただし、バイクの盗難保険は、その窃盗件数の多さから、非常に割高なものが多く、様々な制約があったり、年々保証金額が下がったり、といったものが多いです。

けれど、最近は盗難件数が減ってきたからか、比較的リーズナブルなバイクの盗難保険も増えてきたようです。

Zutto Ride Club  https://zuttoride.jp/

パーツも保障。ロードサービスとの組み合わせも。

みんなのバイク保険 https://www.n-ssi.co.jp/catalogue/bike/

車両破損時の車両保険と盗難保険を組み合わせ可。経過年数にかかわら補償額が変わらない。

日新火災海上保険株式会社  https://www.nisshinfire.co.jp/bike/

35歳以上の方だけが入れる「おとなのためのバイク保険」。事故・盗難・車両トラブルを1つの保険でまとめて保障。

ハーレーの場合はハーレーオーナー限定の盗難保険があります。

ハーレーオーナー 盗難保険 ハーレーオーナー限定の盗難保険

一例として、

XL1200CX 150万円で購入として計算すると 月々2,400円(年28,800円)となります。(※2012/7/23現在)

この額は非常にリーズナブルだと思います。

防犯は盗難のみならず・・・

僕の行っている防犯対策のひとつがコレ。↓

ハーレーをサイドスタンドで止めた状態で、下からジャッキで支えています。

(写真ではわかりやすいように軍手を挟んでいますが、実際は硬質ゴムを貼ったジャッキを使い、ジャッキの色も目立たないものを使っています。)

ハーレーの場合、サイドスタンドを出して車重を掛けるとサイドスタンドが固定されるので、前後に動かすことが出来なくなります。さらにジャッキで下から支える事で車体をサイドスタンド状態から起こすことも出来ません。

「でも、こんなんで盗難防止になんかなるの?」

はい。確かに盗難防止にはなりません。(笑) ジャッキを外せば済む話ですから。

これはもともと、こちらの商品↓をヒントに得た防犯作です。本当はこれを購入するのが一番いいのですが、、、

http://www.harleysecurity.jp/index70.html

けれど、単なるジャッキアップでも、ジャッキの存在に気づかなければバイクは動かせません。一瞬どうして動かないのかわからないでしょうから、時間稼ぎにはなります。

それに、これ、本当は「盗難」防止のためにやっているんじゃないんです。

下の連続写真は4年前。当時のマンションの駐輪場に停めてあった僕のバイクが、見知らぬオヤジに倒される瞬間の防犯ビデオの映像です。↓↓↓

わずか10秒足らずの間にバイクが倒され、その僕のがバイクにぶつかった隣のバイクも転倒してしまいました。この犯行でタンクが凹み、ウインカー、クラッチカバー、リアシートカウルが破損、バイクカバーも破れてしまいました。

ウインカーとクラッチカバーは自分でパーツ交換をし、カバーと併せて被害額は約3万円。

タンクとシートカウルも直したかったのですが、その時のバイクはカスタムペイントでキャンディーブルーに塗ってあったので、完全に治すには下地から塗り直す必要があり、あまりにも高額の修理費がかかるので断念しました。

警察に通報し、現場検証もしてくれましたが結局犯人は捕まらず。

その一年後にもバイクが倒される事件が起きました。(その時は僕のバイクは被害なしでしたが)

先述のジャッキアップは、こうした輩による倒壊防止策としてやっています。

サイドスタンドを固定したハーレーは、そんなに容易に一瞬で引き倒すことは出来ないので、万一の時の被害防止になればいいなあ、と思っています。

盗難防止に必要なのは、絶対盗ませない!!という強い意志かもしれない

結局バイクの盗難を防ぐには、考えられるありとあらゆる盗難防止策を、納得いくまで積み重ねて実施する、という事に尽きるのかもしれません。

”絶対盗ませない!”という執念で、バイクを盗難から、イタズラから守りましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする