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2025年 東京モーターサイクルショーへ行ってきた(その1)

雨&寒の戻りで寒さ厳しい一日

今年も行ってきました、東京モーターサイクルショー。

二日目の土曜日に行ってきたのですが、この日は20℃以上あった前日とは打って変わって最高気温10℃前後という極寒&雨の一日となりました。

寒くても屋内にいる分には関係ないのですが、逆に会場が暑すぎて、かといって着ているものを脱ぐと手荷物になってしょうがないというジレンマに陥ります。

雨だと屋外のイベントも中止になってしまいますしね。

会場はおなじみ、東京ビッグサイト

今回は第52回目の東京モーターサイクルショー。そのうち半分ぐらいは来てるかもしれません。

ここ何年かは西サイトで開催されていた東京モーターサイクルショーですが、今年は東サイトで開催。西に比べ東は駅から遠いのがややツライです。

いままでは2階もあったのですが、今回は1階のみ。昨年よりちょっと会場が狭いような気がしました。その上、雨で屋外イベントがなかった(多分)こともあってか、めちゃくちゃ人が密集していて、ブースによっては歩くのも大変!という感じでした。

まずはホンダブースへ

最近の東京モーターサイクルショーは、大手メーカーのブースに人が集まり過ぎて、入るのにも1時間待ち、みたいになるので、国産4メーカーのブースはスルーしていたのですが、今年は見たいバイクがあったので、10時の開場と同時にホンダブースへ駆けつけました。

ホンダブース。オープン直後のこの時は、まだなんとか人をかき分けてバイクが見られました。

お目当てはコレ。ついに出ました「CB1000Fコンセプト」。思った以上にコンパクトでカッコイイ。ただ「F」という感じは少し薄いかも。

正面から見たところがこれ。うーん、このメーターはないよなあ。液晶メーターでもいいんですが、丸目一眼のヘッドライトの上に、ただ単にタブレットを乗っけたような感じに見えます。いくらなんでもこれじゃあ雰囲気台無しですよねえ。もうちょっとデザイナー仕事しようよ、と思うのは僕だけでしょうか。市販するときは変わっていることを祈ります。(買うわけじゃないけど・・)

この角度から見た方が「F」らしいですね。

これはモリワキによるレーサー仕様。コンセプトモデルなのにすでにレーサー仕様があるとは。それだけ市販間近ということなんでしょうか。

カラーリングが変わると一気に「F」らしさが無くなりますね。タンクも直線基調だったFに比べ、丸みがある感じです。もちろんこれはこれでカッコイイですけれどね。

補強の入ったスイングアームが昔のスーパーバイクを思い起こさせます。

ラジエーターがド迫力。ホンダらしい優等生感が消えて、荒々しい感じがします。

一方こちらは セレクトショップBEAMSとのコラボレーションモデル。こうなると全く「F」という感じはしませんね。個人的にはシンプルなラインのカラーリングのほうが好きです。

CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition。これ、¥2,101,000(税込)もするんですね。前後オーリンズのスペシャルモデルとはいえ、いやあ、CBも高くなったなあ。

レブルのE-Cluchモデル。大人気のレブルにEクラッチなんかついた日にはもう無敵でしょう。軽くて、スタイリッシュで足つき性抜群で、そのうえクラッチ操作で手が疲れたりしない。まさに街中最強のオジサンキラーです。でも、おじさんの本命は1100のDCT(Dual Clutch Transmission)モデルなんだろうなあ。

CB1000 HORNET SP。やれ〇〇に似てるだ、▲▲に似てるだって言われてますが、似てる云々よりも、なんかカッコよくないんだよね(個人的な意見です)。でも関係ないよね、日本人の意見なんて。

価格は¥1,584,000。さっきのCB1300と比べるとすごく破格に感じる。きっと海外で売れるんでしょうね。

CB750 HORNET。¥1,039,500。こっちはカワサキのZ900みたいですね。

これもE-Clutch搭載。CB650R E-Clutch。¥1,089,000(税込)。デザインは初期のCB650Rの方が好きだったなあ。シュラウド?エアインテーク?が昔のビデオカメラみたいだし、ヘッドライトも変。モデルチェンジで違いを出そうとし過ぎて、良さが無くなってきている気がする。ただ、質感はすごくよくなっている気がします。

これもとんがりシートカウル。初期のCB650Rの方がロボットぽくって好きでした。なんか最近のホンダ車の、特にテールカウルデザインってあまり好きじゃないです。どれも同じに見える。(あくまで個人的意見です。デザインは好き嫌いだからね。)

電動過給機付きV型3気筒エンジンを積んだコンセプトモデル。スリムでコンパクトながら、とんでもないパワーを出しそう。でもマッチョじゃなく、このスリムさを生かしたシンプルでスマートなモデルにしてほしいなあ。

ヤングマシン(内外出版社)ブース

ホンダのブースが混み始めたので、早々に退散し、会場を端から散策します。個人的には大手メーカーのブースより、パーツメーカーや用品メーカーのブースの方が楽しみなんですよね。

最初に目に入ったのが二輪雑誌ヤングマシンのブース。無料のガラガラ抽選会と、有料の福引が並んでました。まずは無料のほうで引きつけておいて、そのまま流れで有料の方へ誘導する作戦か。(まんまと作戦にハマりました。)

ヤングマシンのブース。無料抽選に人が列を作り始めていました。

こっちは有料(1回1000円)の景品。普段はスルーするんだけれど、一等賞のサンフラワー乗船券と二等のタイヤ(メッツラー)狙いでチャレンジしてみました。結果は・・・残念。参加賞。ヤングマシンとクラブハーレーのバックナンバー。しかも結構古いヤツ。まあいいんだけど、これがけっこう重くて重くて。最初にやるんじゃなかった。

株式会社 プロトのブース

用品メーカー プロトのブース。

AELLAのパーツとプロデュースされたハヤブサ。ゴールドが入ったようなグリーンっていうシブいカラーリング。さすが京都の老舗メーカー(?)。パーツの美しさは素晴らしいです。

プロトのブースで着目したのは、ぼくも愛用するRAMマウントシステム。

もっとスタイリッシュなスマホホルダーも沢山あるけど、RMAマウントはスマホケースを選ばないから、僕のように古いスマホをナビ代わりに使うひとには便利なんですよね。

このトナカイの角のようなRAMマウントはなんだ? 白い部分は反対向きについてるし。・・・正解はタブレット用のマウント。白い部分を手で握ってタブレットをセットするんだそうです。なるほど、大きすぎて片手じゃアームを動かせないもんね。

注目はコレ(黄色の丸)。RAMマウント用の防振クランプベース。しかもこれはPLOTオリジナル。RAMマウント製の防振マウントもあるんですが、いかにもアメリカ製らしく、馬鹿でっかい。それじゃカッコ悪いから、ということでPLOTさんオリジナルで開発したそうです。純正よりはやや防振性能は劣るらしいですが、ほとんどそれと分からないくらいのコンパクトさは素晴らしいです。

プロト(PLOT) ラムマウント用 防振クランプベース φ22.2/25.4mm対応 1インチボール RAM-HOL-PAV1

ちなみにこれ(六角形の部分)がRMAマウント純正の防振Xグリップ。アメリカンサイズです。いやあ、これはちょっとなあ。

ラムマウント(Ram Mounts) 防振Xグリップ(M)スマホホルダー テザー付 1インチボール 【Vibe-Safe】 RAM-HOL-UN10B-462

もうひとつ、PLOTブースで目にとまったのが、このIGAYAというメーカーのシートバッグ。シブくて武骨な感じがして、なかなかカッコいいじゃないですか。このメーカー知りませんでした。

イガヤ(IGAYA) デイツーリングシートバッグ 28L ブラック オートバイ用 シートバッグ用品 バッグ

シートバッグ買うならヘンリービギンズ(デイトナ)かタナックスか、どちらかかなあ、と思っていたのですが、これも候補になりそうですね。

ちなみにブースが隣のベネリも、PLOTの扱いなんですね。

というわけで、その2に続きます。

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