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ヒントその2.バイク用空気入れの正しい選び方。

まず最初に買うべき工具は空気入れとエアゲージ

パナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ エアゲージ付 米式/英式/仏式バルブ対応 イエローBFP-PGAY1-LH

エアポンプ。あるいは空気入れ。ご存んじ、タイヤに空気を入れる道具です。

エアポンプとエアゲージはバイク乗りが最初に買うべき「工具」です。

” いや、いつも空気はガソリンスタンドで入れているから・・・”

という方もいらっしゃるかもしれませんが、タイヤの空気圧は「冷間時」つまり走り出す前のタイヤが冷えている時に測るのが正しい測り方。なので、できれば家で測りながら調整できるよう、バイク用の空気入れ&エアゲージは是非持っておきたいですね。

↓エアゲージのおススメはこちら。

車のタイヤの空気を入れられるもの、いわゆる「米式」のバルブに対応した空気入れなら、バイクのタイヤにも空気を入れられます。

タイヤのエアバルブには3種類の形があります。
英式:自転車でおなじみのタイプ。ただし、空気圧の調整が難しいため、最近のロードバイク(スポーツタイプの自転車)は仏式が多くなっています。
仏式(フレンチバルブ):微妙な空気圧の調整が可能なので、スポーツタイプのバイク(=自転車)によく使われています。ただし、対応する空気入れは高価なものが多いです。
米式(シュレッダー):車、バイクなどに多く使われているタイプ。

足踏み式は意外と疲れる

形はやっぱりオーソドックスなT字型をした、上から手でハンドルを押すタイプが楽ちんです。

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「足踏みタイプの空気入れ」は、手で押すより足の方が力が入って楽そうな気がしますが、
実際にやってみると体重を乗せづらく、足の力だけで踏む事になり、意外と疲れます。

・・・といいながら、実は僕が使っているのはコレ↓ 足踏み式です。

実際僕の使っているのは旧式です。

疲れるといいつつなぜ? 理由はこちらです↓

空気入れは空気圧計付のものを

そして、バイク用空気入れ選びの一番のポイントはタイヤの空気圧が測れるメーター付のものがオススメということです。

「でも、あんなおまけみたいなメーターで正確に測れるの?」

と思いますよね?

そう、やっぱり専用のエアゲージでちゃんと測る方が正確です。
ではなぜ?メーター付がオススメなのか。

***

タイヤの空気を測ったら、2.0kg/cm2だったとします。
指定空気圧が2.5kg/cm2だとすると、あと0.5kg/cm2分の空気を入れる必要があります。
うんせ、うんせ、と汗をかきつつポンプを押して、「まあ、こんなもんかな。」と思ってポンプを外し、エアゲージで測ってみると、・・・2.4kg/cm2。
「うげ。足りないじゃん。・・・とほほ。」
再度ポンプをつなぎ、うんせ、うんせとポンプを押します。
・・・これ、結構面倒です。

エアゲージ付きのポンプなら、

メーターを見ながら 2.8kg/m2 位まで空気を入れます。
で、ポンプを外し、エアゲージで測ってみると、・・・2.7kg/m2だったとします。
適正値は2.5kg/cm2。ちょっと多すぎですが、エアを抜くのは簡単。
バルブの真ん中の棒を指先でちょっと押せば、プシュプシュ、とエアが抜けます。

これでエアゲージで測りつつ、2.5kg/m2にすればよいのです。

(ちょっといいエアゲージだとエア抜きのボタンがついているので、メーターをみつつエアを抜いて調整できます。)

というわけで、買うのなら少し高くても、エアゲージ付の空気入れをオススメいたします。

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