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ヒントその61.温故知新!冬ツーリングの秘密兵器(その2)

久々にハクキンカイロ購入

ここ10年位は電熱ウエアを利用して、冬でもぬくぬくツーリングを楽しんでいたのですが、今年はハーレー(XL1200CX)のバッテリーに負担をかけたくないので、ちょっとこの手が使い辛い。

そこで久々にハクキンカイロを購入する事にしました。

ハクキンカイロ ハクキンウォーマー スタンダード 1個入 【保温約24時間】

ハクキンカイロ(スタンダードサイズ)

ベンジン

燃料のベンジンはネットで買おうかと思ったのですが、結構送料がかかるようだったので、近所のをホームセンターやドラッグストアで探す事に。ところがやはりなかなか見つからず、ようくドラッグストアのHACで見つけました。

キャップを外し、、、

火口を取ります。

付属のカップを差し込んでベンジンを注ぎ、、、

90度ひねると燃料が落ちます。

入れ過ぎてないか、逆さにしてチェック

火口を火で数秒炙ると反応が始まります。家にはライターが無いのでガスコンロの火で炙りました。

昔は電池で着火してたような気がするんですが、、、

徐々に温まり初め、5分もすると素手では触れないほどに熱くなります。で、付属のフリースの袋(これも昔は巾着だったんだけど)に入れて使うのですが、、、

なんとか背中に張り付けたい

カイロの暖かさを最大限感じようと思うと体に密着させたい。僕的には背中に貼り付けられればベストです。けれど、接着できる使い捨てカイロと違って、ハクキンカイロはポケットへ入れて使う事になります。

カイロを入れて体に巻ける「カイロベルト」なる商品もありますが、正直なところちょっとダサい。まあ、カイロ自体がカッコいいか?と言われればそうなんですが。

そこで考え付いたのが「ランニングポーチ」をカイロベルト代わり使えないだろうか、ということ。ジョギングするときに最低限の荷物を持ち運ぶのに使うランニングポーチは軽く、体に巻けるし、デザインも洒落たものが多い。これにカイロを入れて体に巻けば見た目にカイロを使っているとはきっと気付かれないでしょう。

色々探して、こんな商品を買ってみました。

AKAMARU ウエストポーチ とっても薄い

このポーチ。とっても薄く、軽い。ベルトは長く伸びるので背中にたすき掛けも出来ます。

ただ一つ問題なのは防水仕様なこと。汗や風雨から荷物を守る為にランニングポーチとしては必要な機能なのですが、カイロを入れて使うにはちとまずい。空気が入らないとハクキンカイロは発熱しなくなってしまいます(これは使い捨てカイロも同じ。)。

まあ、イヤホン用の穴も空いてるし、チャックをちょっと開けておけば空気も入るだろう、ということで、とりあえず使ってみましょう。

早速実験。これは暖かい??

早速実験。充分に温まったカイロを入れて、たすき掛けで背中に背負います。上からアウターを着て高速道路を30分ほど走りました。寒いけれど、背中が暖かいというのは、なんとも幸せな気分になります。

ただ、正直なところ暖かさは今一つ。ほんのり暖かい程度です。

一度バイクを止め、カイロを触ってみると、まあ、暖かいことは暖かいのですが、本来の熱さではない感じ。本当に熱いときはじっと触ってられませんから(自販機で買った熱々の缶コーヒー位)。

再びバイクを30分ほど走らせ、再度触ってみると、カイロは完全に冷えきっていました。

ハクキンカイロは気温マイナス10度でも発熱するので、やっぱり酸素が足りなかったのでしょう。実験は失敗でした。

リベンジに向けて

メッシュになっているランニングポーチもあるのですが、このポーチのデザインと使い勝手が気に入ったので、なんとかこれを使いたいところ。

いっそ穴でも開けてみようかな~、と考えています。

2018/1/4 追記

前回、ポーチが防水構造の為酸素不足となり、うまくカイロが温まりませんでした。

そこで、ポーチに穴を開けてみる事にしました。

確か昔、ハトメパンチを買った記憶が・・・と家の中を探してみると見つかりました。

ハトメパンチとポンチ

ハトメパンチはダイソーで買ったもの(100円じゃなくて200円だったようですが)。ポンチはどこで買ったか覚えていません(これも100円ショップだったのかなあ)。

まずはポンチで穴を開け、その穴にハトメをカシメるのですが、このランニングポーチは防水の為、内側にビニールがコーティングされていて、このビニールがやたらと丈夫。ポーチの内側に板切れを入れ、上からハンマーで叩いてポンチで穴を開けようとするのですが、このビニールが伸びるばかりで、まったく穴が開きません(ポンチが安物で切れ味が悪いだけかもしれませんが。)。

しょうがないので、ランニングポーチにハサミで切り込みを入れて、その穴にハトメをカシメる事にしました。ところが、切り込む加減がむずかしい。小さいとハトメが入りませんし、大きいとハトメが通り抜けてしまってカシメられません。

しかも穴をきれいに並べて開ける事がかなりむずかしく、ハトメの並びがガタガタになってしまいました。(ToT)

(単に僕が不器用なだけかもしれませんが。)

ランニングポーチの表側

裏側にも穴を。ハトメが飛んでいる所は、切り込みが大きすぎてハトメがカシメられなくなった所です。

何とも不細工になってしまいましたが、まあこれで空気は十分に入る事でしょう。

早速バイクで実験。いや~幸せ!(笑)

早速リベンジ。発熱したハクキンカイロをこのランニングポーチに入れ、背中にたすき掛けして100kmほどバイクで走ってきました。

Tシャツの上に薄いフリースを着て、その上からランニングポーチを装着。(その上にダウンジャケットとバイク用ブルゾン)

最初はあまり暖かさを感じませんでしたが、5分ほどすると背中がほんわかとしてきました。今日は外気温10℃前後でしたが、なんだか小春日和のおだやかな日にずっと背中に日の光を受けている様な感じ。いやあ、コレ、とっても幸せです。(笑)

ポーチのベルトが長めで、かなり伸縮性が高い為、たすき掛けしていても圧迫感がありませんし、それでいて体に密着します。もう少し熱くてもいいかなあ、とも思いましたが、これ以上温度が高いと低温やけどの心配もあり、ちょうどいい気がします。

穴あけは結構面倒でしたが、実験としては成功。冬のツーリングには手放せない逸品になりそうです。

・・・ただ、カイロベルトがかっこ悪いからと始めたランニングポーチの代用ですが、このいびつに穴の開いたランニングポーチ。果たしてホントにカッコイイのでしょうか???(笑)

これはカッコイイですよね↓↓↓

ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15

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