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ヒントその78.夏のライディングパンツのおすすめはコレ!

猛暑日のライディングに我々ライダーは一体何を履くべきか・・・

真夏以外はHYDOの「スマートレザーパンツを愛用している僕ですが、さすがに気温30℃を超えるこの時期にはこれを履いてバイクに乗る気にはなれません。

HYDOレザースマート

ライダーの定番といえばジーンズだけれど・・・

バイク乗りのパンツの定番といえばジーンズ。特にハーレーには似合うと思うのですが、実際にこの時期ジーンズでハーレーに乗ると、エンジンからの熱で暑くてたまりません。

さらに僕は停車時に右足を着くクセがあるので、右側にマフラーのエキパイが出ているスポーツスターだと、たまに足が触れてしまってヤケドしそうになります。

最近はナイロンメッシュのライディングパンツもいろいろおしゃれなものが出ているので、そういうのを選ぶのもいいんじゃないかと思いますが、個人的にはハーレーには似合わない気がしますし、やっぱりエキパイに触れて溶けそうで怖いです。

イチオシはクシタニ「カントリーメッシュジーンズ」

そんな僕が真夏に愛用しているんがクシタニの「カントリーメッシュジーンズ」です。

KUSHITANI(クシタニ) カントリーメッシュジーンズ オールドブラック 32インチ EX-413NM バイクパンツ

「ジーンズ」という名前ですが、実際はデニム生地ではなく、ステア牛革にフッ素加工が施されたもので、牛革であるにもかかわらず撥水性があり、家庭の洗濯機で洗えます

牛革なので、熱に強く、少しエキパイに触れる程度なら大丈夫。真夏の日差しで触れないくらい熱くなってしまったシートにも問題なく座れます

それでいて全面にパンチングの穴が開いているので、走り始めると風が抜け、涼しくてとても快適です。

走行中、時々ステップの上に立ち上がると、熱のこもりがちな「股」の部分も一気に涼しくなります(笑)。

「穴があいてるんじゃ、エンジンからの熱風が入ってきて余計に熱いんじゃないの?」と聞かれることがありますが、走っている限りは感じませんし、止まっている時でも、少なくともデニムよりは熱を感じません。

ナイロン素材のパンツのようにシートの上でお尻がすべったりしません。また、革の割には薄くて軽いですし、割とゆったりとしたシルエットなので、長時間履いていても疲れません

見た目は普通のジーンズに近いので、バイクを降りて食事や観光をする時も、ライディングパンツのように違和感が少ない点もツーリング向きだと思います。

家で洗えるのも汗をかく夏のウエアに最適ですよね。

もう15年以上の愛用品

実は僕のこの「カントリーメッシュジーンズ」。いつ買ったか記憶が定かではないのですが、少なくても15年以上は履いていると思います。

真夏のバイクに乗るときにしか履かないからかもしれませんが、それにしても長持ち。正直値段は安くありませんが、これだけ履き続けられれば安い買い物だと思えます。

クール素材のアンダーパンツと併せてさらに快適

ただ、このカントリーメッシュジーンズ。裏はナイロンメッシュの裏地がついているのですが、それでも真夏で大量の汗をかく季節には、多少肌に引っ付いて動きづらい事があります。そこで、おなじく僕が愛用しているのが、夏用のクール素材のアンダーパンツです。

RSタイチ(アールエスタイチ) COOL RIDE(クールライド) ベーシックアンダーパンツ ブラック/ホワイト (サイズ:L) RSU308

ただでさえ暑い季節に、こんなものを履くとなおさら暑いような気がしますが、実際は汗を吸収し、素早く拡散する効果があるので、走っていると履いていない時以上に涼しく感じます。

止まっているとやや暑いですが、パンツが肌に密着しないので、動きやすく、快適です。

洗える革のパンチングメッシュジーンズ。僕の一押しです。

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